20 4月 2019

【ニュース】新東工業、LIBTECから高圧プレス受注 全固体電池材料生産用 | 機械 ニュース | 日刊工業新聞 電子版

・新東工業は、国のプロジェクトとして全固体リチウムイオン電池(全固体LIB)の基盤技術を開発するリチウムイオン電池材料評価研究センター(LIBTEC、大阪府池田市)から、全固体LIBの材料生産用に高圧ロールプレス装置「RLP―H600」を受注した。
・材料の粒度をそろえて最小で直径2マイクロメートル(マイクロは100万分の1)に短時間で粉砕できる。
・他研究機関や企業にも売り込む。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00513822

高圧プレス工程を行わない選択肢はないということであろうか。コストなどを考えるとそれはないほうがいいと思われる。

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04 12月 2018

【レポート】NEDO:「平成30年度NEDO次世代電池・水素部成果報告会」発表資料

・「平成30年度NEDO次世代電池・水素部成果報告会」発表資料が公開されている。
○蓄電池分野の発表資料(ダウンロード可)題目
・先進液系LIBの評価技術開発と活用事例(LIBTEC)
・EV用全固体リチウムイオン電池の開発(LIBTEC)
・全固体リチウムイオン電池の実用化に対するアカデミアのチャレンジ(菅野了次先生)
・革新型蓄電池開発に資する高度解析技術開発(RISING2)
・亜鉛空気電池のポテンシャル引き出しへのチャレンジ(RISING2)
・フッ素イオン利用による新概念アニオン移動型ハロゲン化物電池の創出(RISING2)
・金属硫化物に着目した硫黄系電池の革新(RISING2)
・鉄を活用したコンバージョン電池のブレークスルー創出(RISING2)
<元記事>http://www.nedo.go.jp/events/report/ZZHY_00002.html

<X’s EYE>
◯解説:
詳しく知らない人たちのこのような発表を誤解される要因がある。比較対象が自分たちに優位なものを選択している。
例えば、LIB自体も進化しているし今後もしていくのにそれを加味していない。

30 8月 2018

【ニュース】次世代電池で対決、全日本VS米ベンチャー  :日本経済新聞

・電気自動車(EV)の短時間充電・長距離走行を実現する次世代電池、全固体電池の実用化が始まるとみられる2022年まであと4年。
・日本では新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、企業23社が参加する100億円規模の開発プロジェクトを発足させた。
・一方、米国では有望な技術を持つベンチャーが続々登場し、世界の企業から1社で数十億~100億円の資金を集めている・・・
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3384920006082018000000/

09 5月 2018

【ニュース】New program in Japan to push development of solid-state batteries – Green Car Congress

・日経は、日系の大手メーカーが全固体電池を開発するプログラムで政府と協力していると報じた。
・新しいプログラムは、トヨタ自動車やパナソニックなどの企業と、Libtecがコンソーシアムをつくる。
・このプログラムを支援に、経済産業省は、旭化成と東レ産業を含む研究機関であるLibtecに16億円(14百万米ドル)の資金を提供する。
・トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、パナソニック、バッテリーメーカー、GSユアサも参加する。
・このプログラムの主な目標は、電池性能の向上と新しい電池の安全基準の確立。
・Libtecは2030年までに電気自動車を800km(497マイル)走行できるような全固体を開発することを目標とする。 直近の目標は、2025年までに550km(342マイル)。
<元記事>http://www.greencarcongress.com/2018/05/20180507-libtec.html

12 4月 2018

【ニュース】全固体リチウム電池、日本主導で試験法の国際標準策定 | 政治・経済 ニュース | 日刊工業新聞 電子版

・経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は車載向けの全固体リチウムイオン電池(全固体LIB=用語参照)の国際標準化戦略を策定する。
・2022年度をめどに国際規格・基準への反映を想定した全固体LIBの試験評価法の原案をつくる。
・電気自動車(EV)需要の拡大に伴う本格普及期を見据え、日本が全固体LIBの国際協調を主導。日系蓄電池メーカーの競争力強化を後押しする。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00469219

08 11月 2017

【ニュース】NEDO:研究評価委員会「先進・革新蓄電池材料評価技術開発」分科会 議事録公開

・平成29年8月3日に行われた”研究評価委員会「先進・革新蓄電池材料評価技術開発」分科会”の議事録、資料等が公開。
・LIBTECの役割、蓄電池の市場調査、特許調査、論文動向等がまとめられている(資料5)。
・LIBTECの全固体電池への取り組み等。
<元記事>http://www.nedo.go.jp/introducing/iinkai/kenkyuu_bunkakai_29h_jigo_6_1.html?from=nedomail

08 9月 2017

【ニュース】経済産業省 全固体LiB実用化へ LIBTECの体制拡充 化学工業日報

・経済産業省は、次世代車載用蓄電池の基盤技術開発を加速する。
・エネルギー密度が現行のリチウムイオン電池(LiB)の数倍とされる全固体LiBの早期実用化に照準を合わせ、2020年代の早い時期に電気自動車(EV)への実装をめざす。
・材料メーカーで構成する技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター(LIBTEC)の体制を拡充。材料評価基盤を確立するとともにシート成型型標準電池モデルを製作、各社の新製品開発に弾みを付ける。
<元記事>http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/09/07-30835.html