25 1月

【ニュース】GSユアサ リチウムイオン電池がイプシロンロケットに搭載 – 日刊ケミカルニュース

・GSユアサはこのほど、グループのジーエス・ユアサ テクノロジー(GYT)製のリチウムイオン電池が、今月18日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が内之浦宇宙空間観測所で打ち上げたイプシロンロケット4号機に採用されたと発表した。
<元記事>https://chemical-news.com/2019/01/24/gsユアサ gyt製libをイプシロンロケットに搭載/

これこそ全固体電池が目標としてもいい気がする。

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24 1月

【インタビュー】ジーエス・ユアサ社長、全固体で電池の世界は一気に変わる

・「現中計でリチウムイオン電池事業の営業損益を黒字化した。車の始動用リチウムイオン電池も19年8月から量産し、手薄だった欧州系メーカーを開拓する。一方、EV、PHV用と同様、HV用も複数社への供給になりそうだ。需要が急増し、次期中計はリチウムイオン電池関連向け投資を増やす」
・―次世代電池などへの取り組みは?
「多様な電池開発に取り組んでいるが、本命は全固体電池だろう。オールジャパンの開発に参画するほか、自社でも手がけ、20年代半ばに投入したい。」
<元記事>https://newswitch.jp/p/16198

始動用電池向けの全固体の研究開発を行うのはGSユアサにとっては面白いのではないだろうか。今後、全固体電池がどのようなブレイクスルーが起きるかはわからないが、現状、EV向けよりもHEVや始動用電源などの方が相性がいいかと思われる。

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17 1月

【ニュース】GSユアサ、車載用リチウム電池を一貫生産 ハンガリーでセルから | 自日刊工業新聞 電子版

・GSユアサは2021年度までに、ハンガリーで車載用リチウムイオン電池の基幹部品「セル」を生産する。
・すでにセル生産に必要な材料調達などの整備を始めており、19―21年度の次期3カ年計画中に体制を構築する。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00502530

ハンガリー含め周辺の国はドイツ企業向けのビジネスで成長を続けている。
ドイツ自動車メーカーは電動化を推進しており、それを見込んだ投資であろうか。

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26 12月

【論文紹介】第15巻 第2号 テクニカルレポート  |GSユアサ

・GSユアサ:テクニカルレポート最新号(2018/12/25)を公開。
目次
◯総説
・リチウム二次電池の電解液開発動向
◯報文
・カーボンへの有機防縮剤吸着が鉛蓄電池特性へおよぼす影響
・軽量小型のCATV用無停電電源装置の開発
◯新製品紹介
・GSユアサの国際宇宙ステーション用リチウムイオン電池の第2回打ち上げが完了
・「北海道豊富町に設置する世界最大規模の蓄電池設備を受注
・GSユアサの宇宙用リチウムイオン電池が温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号」に搭載
・従来型式から公称容量をアップしたPHEV用リチウムイオン電池「LEV46/LEV46-8」
◯トピックス
・ GSユアサによる蓄電池の運用監視技術の開発の歩み(その1)
・GSユアサによる蓄電池の運用監視技術の開発の歩み(その2)
・GSユアサによる蓄電池の運用監視技術の開発の歩み(その3)
<元記事>https://www.gs-yuasa.com/jp/technic/vol15_2/no2.php

<荒木>”リチウム二次電池の電解液開発動向”のLiFSIの塩、すごいみたいですが、フルセルでLiFSIの電解液のデータがありますが、LiPF6入れないで、アルミ箔溶けないんですかね?

<大木>
◯解説:
流石にわかっているんじゃないですか?電池を製造販売している会社の最前線の方なので、それは当たり前だとした前提の話をしているのだと思います、思いたいです。
この記事は電解液というか塩に焦点を置いてるのでしょうがないかもしれませんが、LIB自体は組み合わせや設計が重要で、その思想次第で価値無くなっちゃうこともあるのが実情です。
GSユアサはLiFSIを使いこなす材料の組み合わせや設計思想を持っていると受け取りました。そういうのが出てくるの期待していましょう!
昔の話ですが、ボーイングの件でGSユアサかLEJが報告していたプレスリリースが衝撃的だったのを思い出してもう一度読み返そうと思ったんですが、見つかりませんでした。誰かPDFお持ちでしたらいただけると助かります。

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22 11月

【ニュース】韓国が潜水艦にサムスンのリチウムイオン電池を採用―米誌|レコードチャイナ

・2018年11月20日、米国防専門誌「ディフェンス・ニュース」は、韓国防衛事業庁の発表によると、韓国は次世代潜水艦にリチウムイオン電池を搭載する予定だと伝えた。
・従来の鉛蓄電池と比べ潜水時間を2倍に伸ばせるという。
・「潜水艦用のリチウムイオン電池は、まず安全性が重要だ。ある程度蓄電量を減らすことでより高い安全基準を確保できた。また、新たな電池は爆発や海水、火災、及び極端な温度などの劣悪な条件でのテストも経験している」
・日本の潜水艦はすでにリチウムイオン電池を採用した潜水艦を運用している。「そうりゅう型潜水艦は、すでにGSユアサが開発したリチウムイオン電池を使用している」
<元記事>https://www.recordchina.co.jp/b663982-s0-c10-d0062.html

<X’s EYE> 
◯解説:
このような用途に全固体電池を採用することを検討するのがいいのではないだろうか?軍事用であれば、「絶対燃えない」のであれば採用するメリットがあるであろう。

   
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10 10月

【ニュース】世界最大級の風力用蓄電池 GSユアサが受注  :日本経済新聞

・GSユアサは9日、北海道北部の風力発電の蓄電池設備工事を千代田化工建設から受注したと発表。
・受注額は数百億円で、風力発電用としては世界最大級の蓄電池設備になる。
・GSユアサのリチウムイオン電池が風力発電に採用されるのは初めて。
・23年3月までに完成する予定のこの蓄電池の容量は72万キロワット時で、電気自動車に換算すると約4万5000台分に相当する。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36265520Z01C18A0LKA000/

<X’s EYE> 
◯解説:
自動車用途の電池が注目されているが、今回のような定置用や住宅用、あとは小型モビリティー向けの電池生産はビジネスとして伸びしろが望める。事業規模は自動車用途に比べると小さいが、付加価値をつけたビジネスが期待できる。

   
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07 9月

【ニュース】GSユアサ、リチウムイオン電池がISSに  :日本経済新聞

・ジーエス・ユアサコーポレーションは6日、自社開発のリチウムイオン電池が国際宇宙ステーション(ISS)に輸送されると発表した。
・2016年に続き、今回で2回目。
・今回はISSに物資を運ぶ日本の輸送機「こうのとり」7号機に搭載され、9月11日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる予定。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35076090W8A900C1LKA000/

<X’s EYE(X氏コメント)>
技術:
リチウムイオン電池は低温での容量や出入力が低下する。 Read More

22 5月

【ニュース】GSユアサ、国内外で車載用電池を増産 エンジン始動用など  :日本経済新聞

・GSユアサは国内外で自動車用電池を増産する。
・エンジンの始動時に用いるタイプを中心に、滋賀県にあるリチウムエナジージャパン(滋賀県栗東市)で生産ラインを5つから8つに増やす。投資額は50億円前後とみられる。
・半製品の形にして、19年に完成予定のハンガリー新工場に供給する。欧州ではエンジン始動用から参入し、将来的には駆動用に広げる狙い。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30768660R20C18A5TJ2000/

09 5月

【ニュース】New program in Japan to push development of solid-state batteries – Green Car Congress

・日経は、日系の大手メーカーが全固体電池を開発するプログラムで政府と協力していると報じた。
・新しいプログラムは、トヨタ自動車やパナソニックなどの企業と、Libtecがコンソーシアムをつくる。
・このプログラムを支援に、経済産業省は、旭化成と東レ産業を含む研究機関であるLibtecに16億円(14百万米ドル)の資金を提供する。
・トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、パナソニック、バッテリーメーカー、GSユアサも参加する。
・このプログラムの主な目標は、電池性能の向上と新しい電池の安全基準の確立。
・Libtecは2030年までに電気自動車を800km(497マイル)走行できるような全固体を開発することを目標とする。 直近の目標は、2025年までに550km(342マイル)。
<元記事>http://www.greencarcongress.com/2018/05/20180507-libtec.html

09 5月

【インタビュー】「ポストリチウムイオン電池視野に」GSユアサ村尾社長  :日本経済新聞

・ジーエス・ユアサコーポレーションの村尾修社長は、「ポストリチウムイオン電池の研究開発を進める」と語る。
・2月末に車載向けリチウムイオン電池の開発を進めていた独ボッシュなどとの合弁事業を「発展的に解消」。
・開発人員の一部を次世代の「全固体電池」の研究開発などに充てて体制を強化するという。
・同社の2018年3月期の連結純利益は前の期比6%減だったが、車載用リチウムイオン電池事業は営業利益が13億2000万円と過去最高に。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30215130Y8A500C1LKA000/