29 11月

【ニュース】米GM:15%人員削減 5工場停止 EV開発に注力 – 毎日新聞

・米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は26日、米国とカナダの5工場の稼働を2019年に停止すると発表した。
・幹部職を含む従業員15%の人員削減を含め、20年末までに60億ドル(約6800億円)のコスト削減を目指す事業再編計画も公表。
・電気自動車(EV)など次世代自動車の開発に経営資源を振り向ける方針を明らかにした。
<元記事>https://mainichi.jp/articles/20181128/ddm/008/020/134000c

<X’s EYE> 
◯解説:
一年前にVW、今年はGMが事業構造を変えるために行動した。日本は、労働組合や文化が影響し同様の選択を選びにくい。そのために急激な事業構造を迫られた際に競争力を得るのが難しい体質を持っている。

   
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31 10月

【ニュース】GMがEV普及プログラム提唱、700万台以上の販売目指す 2030年までに(レスポンス)

・GM(General Motors)は10月26日、EVや水素燃料電池車などのゼロエミッション車(ZEV)に関して、米国独自の「NZEV」(ナショナル・ゼロエミッション車)普及プログラムを導入するよう、米国政府に要請すると発表した。
・GMが、米国政府に導入を求めているNZEVプログラムでは、2030年までに700万台以上のロングレンジのEVを米国で販売するのが目標。
・さらに2021~2030年にかけて、既存のZEVプログラムに対して、3億7500万トンのCO2排出量を削減することを目指す。
<元記事>https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20181029-10355191-carview/?mode=short

<X’s EYE>
◯解説:
年間700万台は全販売台数の4割弱相当である。このようなプログラムを導入する背景には、行政への刺激や補助金を意識しているのかもしれない。電動車の研究開発費は、


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01 9月

【コラム】中国が韓国バッテリー企業を牽制? GMの電気自動車事業が危機 | 中央日報

・ウォールストリートジャーナル(WSJ)は29日(現地時間)、GMがプラグインハイブリッド車「ボルト」の中国現地モデル、ビュイック「ヴェリテ6」の生産を来月から始める計画だったが、これを無期限延期した、と報じた。
・中国バッテリー製造企業A123システムズが供給するバッテリーがGMの品質基準に達しないからだ。
・GMは当初、LG化学のバッテリー製品を使用しようとしたが、中国政府は2016年、当局が承認した企業のバッテリーだけを使用するよう命じた。
・中国政府が許可したところはすべて中国企業だ。GMは結局、LG化学の代わりにA123システムズに供給企業を変更した経緯がある。
<元記事>https://japanese.joins.com/article/635/244635.html?servcode=300§code=320

08 6月

【ニュース】米GMとホンダ、EV向け次期バッテリーコンポーネントの共同開発など協業に合意。GMからホンダへ供給も視野に – Car Watch

・米ゼネラルモーターズとホンダは6月7日、両社のEV(電気自動車)投入を加速することを目的に、GMが現在研究開発している次期リチウムイオン・バッテリーシステムをベースに、GMとホンダが共同で開発を行なうなど、次期バッテリーコンポーネントに関する協業に合意したと発表。
・今回の契約ではGMがバッテリーモジュールを生産し、ホンダに供給することも視野に入れている。
<元記事>https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1126401.html

14 3月

【ニュース】シボレー ボルトEV を2018年後半から増産へ—世界的な需要に対応 | レスポンス

・GMのメアリー・バーラ会長は、米国ヒューストンで開催されたエネルギー会議「CERAWeek」において、シボレー『ボルトEV』を増産すると発表。
・バッテリーは、韓国LGエレクトロニクスと共同開発した蓄電容量60kWhのリチウムイオンバッテリー。1回の充電での航続は最大383km。急速チャージャーを使えば、145km程度の走行に必要なバッテリー容量を、およそ30分で充電できる。
・ボルトEVに対する需要が、世界的規模で増しているのが増産の理由。これを受けて、GMは2018年後半から、米国ミシガン州オリオン工場において、ボルトEVを増産する、としている。
<元記事>https://response.jp/article/2018/03/13/307174.html

14 2月

【ニュース】GM 2021年にEV事業を黒字化する 日経 xTECH(クロステック)

・米GM社は、2021年に電気自動車(EV)の事業を黒字化させると発表した。
・EV事業を黒字化する上でカギを握るのが、搭載するリチウムイオン電池のコスト低減だ。
・GM社は現在、韓国LG Chem社の電池を使うEV「Bolt」(容量60kWh)を量産している。
・電池のコストは1kWhあたり145ドル(1ドル=110円換算で約1万6000円)で、EV1台で100万円近い。2021年までにコストを30%低減する。生産量を増やすとともに、電池材料もNi含有量を増加する。
<元記事>http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/mag/15/320382/012900030/

19 1月

【コラム】焦点:EV黒字化を公約した米GMの「秘策」

・米ゼネラルモーターズ(GM)(GM.N)のメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)は、2021年までに電気自動車(EV)事業を黒字に転換させる、という大胆な公約を投資家に向けてぶち上げた。
・どの主要自動車メーカーもまだ成功に至っていないEV事業の黒字化を、GMがどうやって実現しようと考えているのか?
・黒字化に向けた計画の重要な要素の1つは「EMC1.0」と呼ばれる新型バッテリーシステムで、これによりコバルト使用量を削減できる
・バッテリーの化学構造やパッケージングの改善によって、次世代「ボルト」では「バッテリーのコストをほぼ維持したまま走行可能距離を45%延ばすか、同じ走行可能距離のままコストを45%削減できる」
<元記事>https://jp.reuters.com/article/gm-electric-idJPKBN1F606C

25 11月

【コラム】電気自動車への完全移行を目指すGMと、その先に立ちはだかる「壁」|WIRED.jp

・GMは、2017年10月2日(米国時間)、電気自動車(EV)に完全移行する計画を発表した。
・この数カ月間に、ボルボやアストンマーティン、ジャガー・ランドローバーも同様の動きを発表している。
・課題は、以下にEVで利益を上げるか。あるリポートによるとGMは、同社のEV「シボレー ボルト」を1台販売するごとに、9,000ドル(約100万円)の損失を出しているという。
<元記事>https://wired.jp/2017/11/24/electric-cars-plan-gm/

04 10月

【ニュース】米GM、電動化を加速…中国市場に対応 : 経済 : 読売新聞

・米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が2023年までに、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)を少なくとも20車種投入し、電動化を加速させることを決めた。
・世界最大の市場である中国が進める急速な電動化の動きが背中を押した。
・GMの昨年の新車販売台数は約996万台で、このうち中国は約387万台と約4割を占め、本拠地の北米(約362万台)を上回る規模になった。
<元記事>http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171003-OYT1T50104.html