08 5月 2019

【コラム】VW・現代車・GM「電気自動車のプラットホームをつかめ」 | 中央日報

・4月に中国で開催された「オート上海2019」で、世界最大手自動車企業のフォルクスワーゲンは電気自動車専用「MEB」(Modulare E-Antriebs-Baukasten)プラットホームを基盤に来年から年60万台の電気自動車を生産すると発表した。
・自動車企業が開発コストを減らすためにプラットホームを共有したことはあるが、「オープンプラットホーム」を提供するのはMEBが初めて。
・フォルクスワーゲンが莫大な資金を投入して開発した電気自動車のプラットホームを他の自動車企業に提供するのは、未来の自動車市場の主導権を握ることができるという判断から。
・電気自動車「ボルト」と自動運転プラットホーム「クルーズ」で未来自動車競争に備える米GMは、第3世代電気自動車プラットホーム「EV3」を基盤に2021年に新しい電気自動車を出す。
・現代自動車グループも1月に米国で開催された世界最大家電・IT展示会のCES2019で、電気自動車専用プラットホーム「E-GMP」(Electric Global Modular Platform)を公開した。来年E-GMP基盤の最初の量産電気自動車を発売する予定。
<元記事>https://japanese.joins.com/article/090/253090.html?servcode=300§code=320

VWはグループ外に対してEVのOEM生産はやらないのだろうか。googleなどは興味を持つと思う。
多分やらないであろう。その理由を考えてみるのは面白いのではないだろうか。

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12 4月 2019

【ニュース】EV税額控除拡充へ米超党派議員が法案、GMやテスラに恩恵 – ロイター

・米議会の超党派グループは10日、電気自動車の税額控除拡充法案を提出する。ゼネラル・モーターズ(GM)やテスラが恩恵を受けるとみられる。
・既存の電気自動車向け税額控除(7500ドル)は、メーカーの販売台数が20万台に達すると、1年3カ月間にわたって段階的に廃止される。
・新たな法案はメーカー1社当たり40万台に7000ドルの税額控除を新たに認めるというもの。
<元記事>https://jp.reuters.com/article/autos-electric-taxcredit-idJPL3N21S3G4

10年後のCO2排出量の規制に備える開発費を補填できるチャンスであり各社は生かすべきであろう。

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29 11月 2018

【ニュース】米GM:15%人員削減 5工場停止 EV開発に注力 – 毎日新聞

・米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は26日、米国とカナダの5工場の稼働を2019年に停止すると発表した。
・幹部職を含む従業員15%の人員削減を含め、20年末までに60億ドル(約6800億円)のコスト削減を目指す事業再編計画も公表。
・電気自動車(EV)など次世代自動車の開発に経営資源を振り向ける方針を明らかにした。
<元記事>https://mainichi.jp/articles/20181128/ddm/008/020/134000c

<X’s EYE> 
◯解説:
一年前にVW、今年はGMが事業構造を変えるために行動した。日本は、労働組合や文化が影響し同様の選択を選びにくい。そのために急激な事業構造を迫られた際に競争力を得るのが難しい体質を持っている。

   
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31 10月 2018

【ニュース】GMがEV普及プログラム提唱、700万台以上の販売目指す 2030年までに(レスポンス)

・GM(General Motors)は10月26日、EVや水素燃料電池車などのゼロエミッション車(ZEV)に関して、米国独自の「NZEV」(ナショナル・ゼロエミッション車)普及プログラムを導入するよう、米国政府に要請すると発表した。
・GMが、米国政府に導入を求めているNZEVプログラムでは、2030年までに700万台以上のロングレンジのEVを米国で販売するのが目標。
・さらに2021~2030年にかけて、既存のZEVプログラムに対して、3億7500万トンのCO2排出量を削減することを目指す。
<元記事>https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20181029-10355191-carview/?mode=short

<X’s EYE>
◯解説:
年間700万台は全販売台数の4割弱相当である。このようなプログラムを導入する背景には、行政への刺激や補助金を意識しているのかもしれない。電動車の研究開発費は、


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01 9月 2018

【コラム】中国が韓国バッテリー企業を牽制? GMの電気自動車事業が危機 | 中央日報

・ウォールストリートジャーナル(WSJ)は29日(現地時間)、GMがプラグインハイブリッド車「ボルト」の中国現地モデル、ビュイック「ヴェリテ6」の生産を来月から始める計画だったが、これを無期限延期した、と報じた。
・中国バッテリー製造企業A123システムズが供給するバッテリーがGMの品質基準に達しないからだ。
・GMは当初、LG化学のバッテリー製品を使用しようとしたが、中国政府は2016年、当局が承認した企業のバッテリーだけを使用するよう命じた。
・中国政府が許可したところはすべて中国企業だ。GMは結局、LG化学の代わりにA123システムズに供給企業を変更した経緯がある。
<元記事>https://japanese.joins.com/article/635/244635.html?servcode=300§code=320

08 6月 2018

【ニュース】米GMとホンダ、EV向け次期バッテリーコンポーネントの共同開発など協業に合意。GMからホンダへ供給も視野に – Car Watch

・米ゼネラルモーターズとホンダは6月7日、両社のEV(電気自動車)投入を加速することを目的に、GMが現在研究開発している次期リチウムイオン・バッテリーシステムをベースに、GMとホンダが共同で開発を行なうなど、次期バッテリーコンポーネントに関する協業に合意したと発表。
・今回の契約ではGMがバッテリーモジュールを生産し、ホンダに供給することも視野に入れている。
<元記事>https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1126401.html

14 3月 2018

【ニュース】シボレー ボルトEV を2018年後半から増産へ—世界的な需要に対応 | レスポンス

・GMのメアリー・バーラ会長は、米国ヒューストンで開催されたエネルギー会議「CERAWeek」において、シボレー『ボルトEV』を増産すると発表。
・バッテリーは、韓国LGエレクトロニクスと共同開発した蓄電容量60kWhのリチウムイオンバッテリー。1回の充電での航続は最大383km。急速チャージャーを使えば、145km程度の走行に必要なバッテリー容量を、およそ30分で充電できる。
・ボルトEVに対する需要が、世界的規模で増しているのが増産の理由。これを受けて、GMは2018年後半から、米国ミシガン州オリオン工場において、ボルトEVを増産する、としている。
<元記事>https://response.jp/article/2018/03/13/307174.html

14 2月 2018

【ニュース】GM 2021年にEV事業を黒字化する 日経 xTECH(クロステック)

・米GM社は、2021年に電気自動車(EV)の事業を黒字化させると発表した。
・EV事業を黒字化する上でカギを握るのが、搭載するリチウムイオン電池のコスト低減だ。
・GM社は現在、韓国LG Chem社の電池を使うEV「Bolt」(容量60kWh)を量産している。
・電池のコストは1kWhあたり145ドル(1ドル=110円換算で約1万6000円)で、EV1台で100万円近い。2021年までにコストを30%低減する。生産量を増やすとともに、電池材料もNi含有量を増加する。
<元記事>http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/mag/15/320382/012900030/

19 1月 2018

【コラム】焦点:EV黒字化を公約した米GMの「秘策」

・米ゼネラルモーターズ(GM)(GM.N)のメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)は、2021年までに電気自動車(EV)事業を黒字に転換させる、という大胆な公約を投資家に向けてぶち上げた。
・どの主要自動車メーカーもまだ成功に至っていないEV事業の黒字化を、GMがどうやって実現しようと考えているのか?
・黒字化に向けた計画の重要な要素の1つは「EMC1.0」と呼ばれる新型バッテリーシステムで、これによりコバルト使用量を削減できる
・バッテリーの化学構造やパッケージングの改善によって、次世代「ボルト」では「バッテリーのコストをほぼ維持したまま走行可能距離を45%延ばすか、同じ走行可能距離のままコストを45%削減できる」
<元記事>https://jp.reuters.com/article/gm-electric-idJPKBN1F606C