05 1月 2019

【市場調査】2018年の電気自動車バッテリー市場…中国が掌握、日本は独走、韓国は後退 | 中央日報

・4日、エネルギー業界市場調査機関「SNEリサーチ」によると、昨年1~11月の世界電気自動車(EV、PHEV、HEV)用バッテリー出荷量は前年比73%増となる76.9GWhだった。
・上位10社には日本が3社、中国が5社、韓国が2社それぞれ入った。
1位:パナソニック、17.6GWh
2位:CATL、16.1GWh
3位:BYD、9.3GWh
4位:LG化学、6.1GWh
5位:AESC、2.7GWh
6位:サムスンSDI、2.7GWh
7位:Farasis Energy
8位:力神
9位:国軒
10位:PEVE、1.7GWh
<元記事>https://japanese.joins.com/article/780/248780.html?servcode=300§code=300

10 12月 2018

【ニュース】BYD 欧州、アメリカでのバッテリー工場建設を示唆 – electrive.com

・BYDが欧州やアメリカで電池工場を建設することを計画している。
・欧州では、独と英国で場所を調査しているとのこと。
・これまでBYDは自社の電気自動車やバスへのみ電池を供給してきたが、昨年より第三者へのバッテリーの供給を開始している。
<元記事>https://www.electrive.com/2018/12/06/byd-considers-stock-market-entry-european-us-battery-factory/

<X’s EYE>
◯解説:
BYDはバス事業を世界で展開することを検討し続けてきている。乗用車向けの投資は読めないところがあるが、バス事業を軸においているのであれば、十分に実行する可能性はあるのではないだろうか?
海外に展開する際に重要なのは知財のケアである。

21 8月 2018

【市場調査】中国 7月車載電池出荷3.34Gwhに拡大、乗用車向け27%増 ) – 七福神さんの経済を見る眼

・今年7月の車載電池出荷量(完成車搭載ベース、以下同じ)は、中国全体で前年同月比29.01%増の合計3.34Gwhに拡大した。
・前月比では16.66%の伸び。1~7月の累計では、前年同期比125.98%増の18.79Gwhに積み上がっている。
・7月車載電池のメーカー別ランキングは、CATLが1.36Gwhで首位を保持。シェア41%を握った。2位の比亜迪(BYD:1211/HK)は0.832Gwhで、シェア25%。同2社で66%のシェアを掌握している。
<元記事>https://blogs.yahoo.co.jp/kocoro21/14552694.html

13 7月 2018

【ニュース】BYD 24 GWhの電池工場を中国西部に建設 2020年までに60GWhが目標

・BYDは中国西部の青海省で24GWhの電力バッテリー工場の建設を開始した。
・深センと恵州に続いて中国に3番目のBYDのバッテリー工場となる。
・2019年に建設が完了すれば、世界最大の規模となる。
<元記事>http://www.greencarcongress.com/2018/07/20180712-byd.html

02 7月 2018

【ニュース】使用済みEV充電池に第2の人生、コンビニなどで活躍-進む再利用 – Bloomberg

・EVの本格的な普及を前に自動車メーカーなど関連業界では電池の再利用に向けた取り組みが加速している。
・電池が第二の人生で収入を稼ぐことができれば、EVの価格を下げることにつながる
・トヨタ:HV用の使用済み車載電池をコンビニエンスストアのセブン-イレブン店舗での補助電源として活用する取り組みを来年から始める。
・日産:EVの本格普及期に備えてビジネスモデルを構築して、利益を上げられるように準備を進めている
・BYD:使用済みの電池を携帯電話の基地局の電源などとして活用している
<元記事>https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-29/PB0R9I6S972901

30 6月 2018

【ニュース】リチウム、資源開発も加速  :日本経済新聞

・比亜迪(BYD)が車載電池工場の立地の決め手としたリチウムは電極材に使われる中核素材だ。
・炭酸リチウムの国際価格は最近3年間で2.3倍となった。
・各地で資源確保に向けた動きが活発になる中、特に「安価で高品質な南米産の争奪が激しくなっている」
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3231418027062018FFE000/

28 6月 2018

【ニュース】中国内陸部に巨大電池工場 BYD、原料から一貫体制 – 共同通信

・中国の大手電気自動車(EV)メーカー、比亜迪(BYD)は27日、内陸部の青海省西寧でリチウムイオン電池の新工場の稼働を始めたと発表。
・原料のリチウムの調達から電池製造までを現地で一貫して手がける体制を整え、EVなど新エネルギー車の販売で攻勢を強める。
・総投資額は約100億元(約1660億円)で年間生産能力が24ギガワット時の巨大工場となる。
・このうち10ギガワット時の第1期生産ラインが27日、稼働を始めた。2019年には全面的に稼働する予定。
<元記事>https://this.kiji.is/384649438242686049

02 6月 2018

【コラム】電気自動車の進化と普及  国沢光宏のホットコラム

・今回の北京ショーは世界中の自動車メーカーに衝撃を与えることになった。ワールドプレミア(世界初出展)された新型車のうち、電気自動車が70%以上を占めた。
・北京ショーの衝撃は、中国のリチウムイオン電池が韓国勢以上の進化をしていた点。
・中国勢の強さの理由は、日本と同等以上の技術を持つドイツの化学企業が中国のリチウムイオン電池開発に携わっている点にある。ドイツの場合、ヨーロッパ域内でリチウムイオン電池を開発&生産しても、使ってくれる自動車メーカーはない。だったら中国の企業に投資し、安く購入した方が得。
<元記事>http://www.kure.com/column/detail.php?id=191

25 5月 2018

【ニュース】日野自動車がVWと提携で混迷 商用EVを巡る群雄割拠

・トヨタ自動車グループの商用車部門の日野自動車が、4月下旬、独フォルクスワーゲン(VW)との提携に向け本格的に動き始め、これが国内外の車メーカーに波紋を投げかけている。
・「日野はトヨタの了解は得ているとしているが、実際のところトヨタは手放しで歓迎しているわけではないようだ。それでもライバルとの提携に一応目をつぶったのは、商用車メーカーが抱える複雑な事情と苦悩を、日野にしか打破できないと踏んだからでしょう」
・「BYDも、商用車の事業拡大を狙っている。まさに乗用車も商用車も、EVを軸に今後3年間で、これまでの自動車メーカーの勢力地図が大きく塗り替わる可能性が高い。そうしたことから、日野のように親会社も兄弟会社も度外視した、生き残るための連携、合従連衡が今後、さらに活発化すると見られています」
<元記事>https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180524-25649394-jitsuwa

12 5月 2018

【ニュース】BYD:4月新エネルギー自動車販売台数13105台 ChinaPress

・2018年5月11日、中国の電池・自動車メーカー、比亜迪(BYD)が、2018年4月の経営報告を発表した。
・比亜迪(BYD)2018年4月の自動車販売台数は、2017年同期と比較して22.1%増加し、3万6550台に達した。
・販売台数の内訳は、通常動力自動車販売台数が、前年同期比3.7%減の2万3445台。新エネルギー自動車販売台数が、前年同期比117%増の1万3105台となっている。
<元記事>http://www.chinapress.jp/consumption/54169/