26 7月 2019

【ニュース】BMWグループ工場のSpartanburgがバッテリー生産能力を倍増 – Green Car Congress

・サウスカロライナのBMWグループ工場のスパルタンバーグは、高電圧バッテリーの生産能力を2倍にする。
・新しいバッテリー組立ラインに約1000万米ドルを投資し、面積を8000平方メートル以上に拡大する。
<元記事>https://www.greencarcongress.com/2019/07/20190724-bmwbattery.html

今後、電動車の製造が増えることは間違えない。組み立てにおいては、一歩間違うと人命にか関わる事故になる。
それを未然に防ぐような工場投資は各社行うはずである。電動車に使われる部材を見るだけでなく、工場に採用されるような商品を考えるのも面白いのではないだろうか。

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30 6月 2019

【ニュース】BMW開発部門が発言 要望あれば、100台の電動化モデル投入可 2023年までに(AUTOCAR JAPAN) | – carview!

・BMWは、顧客から需要があれば「2023年までに100台の電動化モデルを発売することさえできる」と同社の開発部門を率いるクラウス・フレーリッヒは述べた。
・フレーリッヒはまた、全固体電池に対する彼の確信についても述べた。劇的に航続距離を伸ばし、コストを下げる可能性が期待されている全固体電池だが、大量生産が実現するのは2030年代になってからだろうと、彼は考えているという。
・「当分の間、製品の99%はリチウムイオンになるだろうとわたしは確信しています。2025年頃になれば試験的に製品化されるかもしれませんが、その頃はまだ、リチウムイオンよりも性能は低くコストは高くなるでしょう。まだ開発には長い時間が必要です」
<元記事>https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20190628-10423261-carview/

これから量産する上で仕様を決めなければならない。量産を開始してすぐに何らかの技術的ブレイクスルーが起きてしまうと、そのために費やした投資では不十分で競争力を失いかねない。自動車メーカーは大型の投資する際は技術の進化をすごく気にする。彼らに取って、全固体電池はその不安材料だったということか。
ところでBMWが需要があればという姿勢は如何なものかと思う。トヨタと違って、新しい需要を作っていくのが高級車ブランドの使命だと思うが。

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19 6月 2019

【ニュース】フォルクスワーゲンとBMWがスウェーデンのスタートアップ企業Northvoltに出資 | EVsmartブログ

・Northvoltに、フォルクスワーゲン、BMWを含む大手会社が合計10億米ドル(約1080億円)を投資する。
・今回の投資に参加する企業は他にゴールドマンサックス、AMF、Folksamグループ、IMAS Foundation(IKEAグループ)。
・Northvoltの設立者の一人である、元テスラの幹部Peter Carlsson氏は、「今日はNorthvoltだけでなく、ヨーロッパにとっても節目の日になるでしょう。電動化の波への準備が整ったのです。」と述べている。
<元記事>https://blog.evsmart.net/ev-news/vw-bmw-to-invest-in-northvolt/

このコメントで繰り返しの指摘になるが、参画企業に電池関係の会社がないことが気になる。知的財産の戦略が表に出てくる情報では見えてこない。
なんで電動化の波が来るのかわからない。¥2/Whぐらいの電池が出来たのであれば理解できるが。

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13 5月 2019

【ニュース】ロールスロイス、ブランド初の電動車両を設定へ | レスポンス(Response.jp)

・BMWグループ(BMW Group)は、ドイツで開催した2019年第1四半期(1~3月)決算発表において、傘下の高級車ブランド、ロールスロイスに近い将来、ブランド初の電動パワートレイン搭載車を設定すると発表。
<元記事>https://response.jp/article/2019/05/10/322174.html

高級電動車で個人的にインパクトが大きいのがNSXの3モーターのシステムである。
高級車だからこそ選択できる技術を採用してほしい。それが、ブランドにもつながるはずである。

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04 4月 2019

【ニュース】BMWとダイムラー、EV用プラットフォームの共通化を検討か – carview!

・独自動車大手のBMWとダイムラーが電気自動車用プラットフォームの共通化について検討しているもようだと伝えられている。
・最初のモデルはコンパクトEVのBMW「i2」となり、販売価格は3万ユーロ以下になる可能性があるという。
・また、販売台数はBMWとダイムラーの両社あわせて年50万台を計画しており、2024年にも市場投入される可能性があると報じている。
<元記事>https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20190403-10397911-carview/?mode=top

このような動きはさらに加速するのではないだろうか。ICEのような利益をEVから得ることは難しい。
日産が軽自動車を三菱自動車に作ってもらっているように、EVもそのような選択の商材になる自動車メーカーは少なくはないのではないだろうか。

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29 1月 2019

【ニュース】欧州EV戦争の幕開け…BMW iX ブランド第一弾、年内にも世界デビュー | レスポンス

・欧州ビッグ3では、2019年内にアウディが『e-tron』、メルセデスベンツが『EQC』を発売予定で、EV戦争元年となりそうだ。
・BMWの完全電気自動車、「iX」ブランド第一弾となる『iX3』のパワートレインは、サムソン製の容量70kWhのリチウムイオンバッテリーパックと最高出力270ps以上の電気モーターを搭載。150kWの急速充電器により、約30分でフル充電が完了し、航続距離はWLTPモードで249マイル(400km)と予想されている。・
<元記事>https://response.jp/article/2019/01/28/318498.html

PHEV、HEVと違い、EVは専用のブランドで各社商品を投入していく。この理由を考察してみるのは面白いのではないだろうか。

<弊社では、電動車に関する調査分析、ご提案や支援を行なっております>

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03 12月 2018

【ニュース】BMW タイでバッテリーパック生産開始 – electrive.com

・BMWはDräxlmaierGroupと共にタイのプラグインハイブリッド用高電圧バッテリパックを製造する。
・BMWのラヨーン工場の近くの新しい生産施設で作られたバッテリーは、5シリーズと7シリーズとX5のPHEVバージョンの電源にとして用いられる。
・BMWは、タイでのバッテリーパック製造を検討している唯一の会社ではない。 バンコクはすでにダイムラーの生産拠点網の一部であり、トヨタは2020年からハイブリッド車用のパワーパックを生産するために同国にバッテリー工場を建設する予定であると伝えられている。
<元記事>https://www.electrive.com/2018/11/28/bmw-localises-battery-production-in-thailand/

<X’s EYE>
◯解説:
タイは多くの自動車メーカーの生産工場がある。電動化に対応していく必要がある。トヨタは主力のHEVの拠点を置いている。BMWは、

10 11月 2018

【ニュース】CATLドイツ工場 BMW iNEXTに電池を供給 – Green Car Congress

・第3四半期の初めに、BMWグループは中国の会社CATLとバッテリー供給に関する長期契約を締結した。
・2021年以降、DingolfingのBMW Group工場で製造されるBMW iNEXTのセルは、新しいCATL工場から供給される。
<元記事>https://www.greencarcongress.com/2018/11/20181109-catl.html

<X’s EYE>
◯解説:
http://lithiumion.info/myblog/?p=17503
現時点ではCATLの電池単価は思ったほど安いわけではない。また、中国国外で作って安くできるかは疑問もある。
また、技術的にも


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17 10月 2018

【ニュース】BMW グループ、 Northvolt 、Umicoreと提携 ー欧州内でのバッテリーのライフサイクルループを持続可能にするために- Green Car Congress

・BMW Group、Northvolt、Umicoreは、ヨーロッパの電化車用バッテリーセルの完全で持続可能なバリューチェーンの継続的な開発に密接に協力するため、共同技術コンソーシアムを結成。
・ これはリサイクル可能なセル設計から始まり、主に再生可能エネルギーを使用た製造プロセスで、自動車用途としての寿命を終えた後に定置用としてリユースされ、最終的には原材料までリサイクルされるループを構築する。
・Northvoltがバッテリーの生産を行い、自動車用バッテリーとしてBMWが使用し、Umicoreの技術でリサイクルを行う。
<元記事>http://www.greencarcongress.com/2018/10/20181015-bmw.html

<X’s EYE> 
◯解説:
循環型のビジネスモデルを構築してから商品を世に出すことは自動車メーカーの社会的責任として必要である。また、出してから考える対応をすると巨額の負担を負うようなことになる、一方で、構築したビジネスモデルを採算がとれる形で回すには数が必要となり時間がかかる。

   
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14 7月 2018

【ニュース】BMWグループ電動車両世界販売、42.5%増 2018年上半期 | レスポンス(Response.jp)

・BMWグループは7月12日、2018年上半期(1~6月)の電動車両(EVおよびプラグインハイブリッド車)の世界新車販売の結果を発表した。
・総販売台数は6万0660台。前年同期に対して、42.5%増と大きく伸びた。
<元記事>https://response.jp/article/2018/07/13/311920.html