29 1月

【ニュース】欧州EV戦争の幕開け…BMW iX ブランド第一弾、年内にも世界デビュー | レスポンス

・欧州ビッグ3では、2019年内にアウディが『e-tron』、メルセデスベンツが『EQC』を発売予定で、EV戦争元年となりそうだ。
・BMWの完全電気自動車、「iX」ブランド第一弾となる『iX3』のパワートレインは、サムソン製の容量70kWhのリチウムイオンバッテリーパックと最高出力270ps以上の電気モーターを搭載。150kWの急速充電器により、約30分でフル充電が完了し、航続距離はWLTPモードで249マイル(400km)と予想されている。・
<元記事>https://response.jp/article/2019/01/28/318498.html

PHEV、HEVと違い、EVは専用のブランドで各社商品を投入していく。この理由を考察してみるのは面白いのではないだろうか。

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03 12月

【ニュース】BMW タイでバッテリーパック生産開始 – electrive.com

・BMWはDräxlmaierGroupと共にタイのプラグインハイブリッド用高電圧バッテリパックを製造する。
・BMWのラヨーン工場の近くの新しい生産施設で作られたバッテリーは、5シリーズと7シリーズとX5のPHEVバージョンの電源にとして用いられる。
・BMWは、タイでのバッテリーパック製造を検討している唯一の会社ではない。 バンコクはすでにダイムラーの生産拠点網の一部であり、トヨタは2020年からハイブリッド車用のパワーパックを生産するために同国にバッテリー工場を建設する予定であると伝えられている。
<元記事>https://www.electrive.com/2018/11/28/bmw-localises-battery-production-in-thailand/

<X’s EYE>
◯解説:
タイは多くの自動車メーカーの生産工場がある。電動化に対応していく必要がある。トヨタは主力のHEVの拠点を置いている。BMWは、

10 11月

【ニュース】CATLドイツ工場 BMW iNEXTに電池を供給 – Green Car Congress

・第3四半期の初めに、BMWグループは中国の会社CATLとバッテリー供給に関する長期契約を締結した。
・2021年以降、DingolfingのBMW Group工場で製造されるBMW iNEXTのセルは、新しいCATL工場から供給される。
<元記事>https://www.greencarcongress.com/2018/11/20181109-catl.html

<X’s EYE>
◯解説:
http://lithiumion.info/myblog/?p=17503
現時点ではCATLの電池単価は思ったほど安いわけではない。また、中国国外で作って安くできるかは疑問もある。
また、技術的にも


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17 10月

【ニュース】BMW グループ、 Northvolt 、Umicoreと提携 ー欧州内でのバッテリーのライフサイクルループを持続可能にするために- Green Car Congress

・BMW Group、Northvolt、Umicoreは、ヨーロッパの電化車用バッテリーセルの完全で持続可能なバリューチェーンの継続的な開発に密接に協力するため、共同技術コンソーシアムを結成。
・ これはリサイクル可能なセル設計から始まり、主に再生可能エネルギーを使用た製造プロセスで、自動車用途としての寿命を終えた後に定置用としてリユースされ、最終的には原材料までリサイクルされるループを構築する。
・Northvoltがバッテリーの生産を行い、自動車用バッテリーとしてBMWが使用し、Umicoreの技術でリサイクルを行う。
<元記事>http://www.greencarcongress.com/2018/10/20181015-bmw.html

<X’s EYE> 
◯解説:
循環型のビジネスモデルを構築してから商品を世に出すことは自動車メーカーの社会的責任として必要である。また、出してから考える対応をすると巨額の負担を負うようなことになる、一方で、構築したビジネスモデルを採算がとれる形で回すには数が必要となり時間がかかる。

   
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14 7月

【ニュース】BMWグループ電動車両世界販売、42.5%増 2018年上半期 | レスポンス(Response.jp)

・BMWグループは7月12日、2018年上半期(1~6月)の電動車両(EVおよびプラグインハイブリッド車)の世界新車販売の結果を発表した。
・総販売台数は6万0660台。前年同期に対して、42.5%増と大きく伸びた。
<元記事>https://response.jp/article/2018/07/13/311920.html

05 7月

【ニュース】EV航続700km!? これがBMW「i4」市販モデルだ | レスポンス(Response.jp)

・BMWが2017年のフランクフルトモーターショーで公開した4ドアEVサルーン『i Vision Dynamics Concept』の市販モデルを予想するレンダリングCGをスクープ班が入手した。
・1回の充電による航続距離は、テスラ『モデル3』の最大496kmを圧倒する700km。また0-100km/h加速を4秒以内に走り抜け、最高速度は200km/h以上と発表された。
・果たしてそのパフォーマンスがそのまま反映されるのか注目されるが、関係者の話では、どれもかなり近い数値となる見通しだという。またテスラと比較してコストパフォーマンスでも優位に立つと噂されている。
<元記事>https://response.jp/article/2018/07/03/311467.html?gp=1_email_20180703

25 5月

【ニュース】BMW、電動車向け新型急速チャージャー発表へ…欧州で400か所設置予定(レスポンス)

・BMWグループは5月22日、ドイツで6月に開催される世界最大級のIT関連見本市「CEBIT」において、電動車両向けの新型急速チャージャーを初公開すると発表。
・BMWグループは、ダイムラー、フォルクスワーゲングループ(アウディとポルシェを含む)、フォードモーターと共同で、欧州において電動車向けの急速充電ネットワーク「IONITY」を新設する計画。
・IONITYは、欧州で2020年末までに、約400か所の高出力充電ステーションを設置することを目指す。
<元記事>https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180523-10312233-carview/

19 4月

【ニュース】リチウムイオン電池の性能を2桁向上、BMWが採用決めた新素材~MIT Tech Review: ~

・シラ・ナノテクノロジーズ(Sila Nanotechnologies)はこの3月、表舞台に姿を現した。BMWと提携し、シリコンをベースとするアノード材料を、少なくとも数種類のBMWの電気自動車に2023年までに採用することを目指す。
・BMWは、シラ・ナノテクノロジーズとの提携により、所定の容積の電池に充填できるエネルギーを10~15%増やせるようになるという。
<元記事>https://www.technologyreview.jp/s/82943/this-battery-advance-could-make-electric-vehicles-far-cheaper/?utm_source=MITテクノロジーレビュー+-+ニュースレター&utm_campaign=c9ffc20ba6-NewsLetter_TheDaily&utm_medium=email&utm_term=0_6f0fb6e76b-c9ffc20ba6-194326617&mc_cid=c9ffc20ba6&mc_eid=f66313685f

21 12月

【ニュース】BMW、電気自動車の2017年販売目標10万台を達成 | TechCrunch Japan

・BMWは今年中に全世界で10万台の電動自動車を販売する見込みであることを今日発表した。
・これには全電動車のほかActive Tourer 2-シリーズのようなプラグイン・ハイブリッド車も含まれている。
・i3は2013年に発売され、これまでは比較的出荷台数が少なかったが、今年になってから米国と西欧で需要が増えた。
・BMWは昨年6万台強のEVを販売したので、2017年は60%増の売り上げを達成したことになる。
<元記事>http://jp.techcrunch.com/2017/12/20/2017-12-19-bmw-reaches-100000-electric-vehicle-sales-target-for-2017/

20 12月

【ニュース】BMWが従来の2~3倍の容量を持つ次世代固体バッテリー開発企業「Solid Power」に出資 – GIGAZINE

・自動車メーカーのBMWが、アメリカで次世代の自動車用バッテリー技術を開発するスタートアップ「Solid Power」に投資して高密度な固体バッテリーの実現に向けた取り組みを進めることを発表。
・Solid Powerは、アメリカのコロラド大学ボルダー校の研究室から生まれたスタートアップで金属リチウムを負極に用いた全固体電池を開発している。
<元記事>https://gigazine.net/news/20171219-bmw-invest-solid-power/