21 6月 2019

【ニュース】欧州発明家賞に吉野彰氏 リチウムイオン電池開発 旭化成名誉フェロー – 毎日新聞

・欧州特許庁は20日、優れた技術者を表彰する「欧州発明家賞」の今年の非欧州部門で、リチウムイオン電池の開発に貢献した吉野彰・旭化成名誉フェロー(71)が受賞したと発表した。
・日本人の同部門での受賞は、2015年の飯島澄男・NEC特別主席研究員らに続き2回目。
<元記事>https://mainichi.jp/articles/20190620/k00/00m/040/266000c

19 6月 2019

【ニュース】「リチウムイオン電池」生みの親、旭化成・吉野氏が欧州発明家賞にノミネート | 科学技術・大学 ニュース | 日刊工業新聞 電子版

・欧州特許庁主催の欧州発明家賞の授賞式が20日にオーストリア・ウィーンで開かれる。2019年はリチウムイオン電池の生みの親としてノーベル賞受賞が期待されている旭化成の吉野彰名誉フェローがノミネートされた。
・日本人のノミネートは15年に同賞を受賞した名城大学の飯島澄男終身教授以来、4年ぶり6人(チーム)目となる。吉野氏の受賞に注目が集まる。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00520844

モバイル商品が普及して生活の利便性を劇的に高めたのは、LIB無くしてありえないし、世に出すための重要なブレイクスルーを吉野さんが実現したことは間違えない。他にも重要な人物はいるかと思うが。ただ、最近専門外の自動車分野までにコメントをする傾向にある。折角の名誉を汚すようなことはして欲しくない。

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09 5月 2019

【ニュース】旭化成 吉野彰名誉フェローが欧州発明家賞にノミネート – 日刊ケミカルニュース

・旭化成は7日、名誉フェローの吉野彰氏がリチウムイオン二次電池(LIB)の開発者として、欧州特許庁が主催する「欧州発明家賞」の非ヨーロッパ諸国部門のファイナリストにノミネートされたと発表した。
・2006年に設立された欧州発明家賞は、技術的・社会的・経済的に優れた発明に対して欧州特許庁が毎年付与しているもので、非ヨーロッパ諸国部門を含め産業部門・研究部門・中小企業部門・功労賞の5つの部門賞と、一般投票の結果で決まる「Popular Prize」がある。
・受賞発表と表彰式は6月20日(現地時間)にオーストリア・ウィーンで行われ、15組の中から投票で決定される「Popular Prize」の結果も同日発表される。
<元記事>https://chemical-news.com/2019/05/08/旭化成 吉野彰名誉フェローが欧州発明家賞にノ/

世界を豊かにした知財を生み出されたことは誰もが否定しないであろう。また、海外でも評価されることは日本人として誇りではないだろうか。
日本では、このような外国の著名な方への賞は国主催でもやっているが、独自に主催している大企業が多いのが特徴である。あまり報じられないが。

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27 9月 2018

【ニュース】“新しい自動車社会”を世界に発信する旭化成

・旭化成はドイツ・デュッセルドルフで現地時間の19日に自動車業界関係者らを集めたビジネスフォーラムを開催。
・大きな目玉はリチウムイオン電池発明者で名誉フェローの吉野彰氏の講演と、欧州初披露のコンセプト電気自動車(EV)「AKXY(アクシー)」。
・吉野氏は「リチウムイオン電池と自動車社会の未来」と題して講演した。2025年以降のシナリオとして「AIEV(全自動運転EV)の世界に変わる。現在のプライベートカーの代替で個人所有ではなくシェアリングになる」と語った。
<元記事>https://newswitch.jp/p/14552

<X’s EYE>
◯解説:(記事の文言からコメントします。)
吉野氏の言葉を正したい。自動車業界はこの流れを嫌がるとあるがそれは違う。LIBが市場に出る前から自動車メーカーはEVの可能性を追求してきた。今では信じられないが鉛電池でやっていたのだ。
[sg_popup id=”16080″ event=”click”]<さらに読む>[/sg_popup]

24 7月 2018

【無料フォーラム 8/23 東京】日経社会イノベーションフォーラム Think 2050-ロボット、クルマ、バッテリーの専門家が本気(ガチ)で語る一日

・リチウムイオン電池(LIB)は、パソコンやスマートフォン、電気自動車(EV)と多岐にわたって活用され、その研究は毎年科学系雑誌のノーベル賞候補にも挙げられます。
・LIBの生みの親である吉野彰・旭化成名誉フェローを迎え、EV、ロボット、AIの先、通り一遍ではない未来=2050年の社会を、その道のプロフェッショナルと一緒に“本気”(ガチンコ)で語り合います。
・2050年からの信号を、稀代の賢人の言葉を通してキャッチしましょう。
定員:600名
締切:2018年8月13日(月)17時
<詳細・お申込み>https://events.nikkei.co.jp/5393/

19 4月 2018

【ニュース】リチウムイオン電池開発に国際賞 旭化成の吉野彰名誉フェロー – 共同通信

・科学技術の進歩に寄与した研究者を表彰する日本国際賞の授賞式が18日、東京都内で開かれ、リチウムイオン電池を開発した旭化成の吉野彰名誉フェロー(70)ら3人に賞が贈られた。
・小型で大容量な上、充電して繰り返し使えるリチウムイオン電池は、スマートフォンや電気自動車には欠かせない存在。
・吉野さんは「地球環境問題に対する解決策を見いだしていきたい」と、今後の研究の目標を語った。
<元記事>https://this.kiji.is/359254353297146977

08 2月 2018

【インタビュー】日本国際賞を受賞した、旭化成名誉フェロー・吉野彰氏に聞く リチウム電池の可能性  日刊工業新聞 電子版

・2018年の日本国際賞(資源・エネルギー、環境、社会基盤分野)を受賞した旭化成名誉フェローの吉野彰氏に今後の期待や基礎研究の意義を聞いた。
・日本の科学技術の現在地をどう見ていますか?
⇒「以前の日本はアジアの中で最先端の技術を持っていたことによる優位性があった。だが、情報社会となり、全てがリアルタイムで共有される現在、その優位性はもうなくなった。それを意識した技術開発が必要だ。グローバル化する世界で、日本だけで研究を囲い込むのは難しい。やはり、データをオープンにする姿勢が必要だ」・・・・
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00460866

28 12月 2017

【コラム】EV普及による変化を見据えよ-リチウムイオン電池生みの親の吉野氏 – Bloomberg

・旭化成名誉フェローの吉野彰氏へのインタビュー記事。
・同氏は、電気自動車(EV)の自動運転化やカーシェアリングが進めば、電池に求められる性能はこれまでとは異なるものになってくるとし、社会の変化を見据えた技術開発が必要になるとの見通しを示した。
<元記事>https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-27/P16ZBD6K50YH01

05 7月 2017

【ニュース】名城大教授に吉野彰氏就任 /愛知 – 毎日新聞

・名城大(名古屋市)は3日、スマートフォンなどに幅広く使われるリチウムイオン電池を開発した旭化成の吉野彰顧問(69)が、1日付で同大大学院理工学研究科の教授に就任したと発表した。
・同大学に研究室を持ち、教育や研究に携わる。
<元記事>https://mainichi.jp/articles/20170704/ddl/k23/100/255000c