01 9月

【コラム】中国が韓国バッテリー企業を牽制? GMの電気自動車事業が危機 | 中央日報

・ウォールストリートジャーナル(WSJ)は29日(現地時間)、GMがプラグインハイブリッド車「ボルト」の中国現地モデル、ビュイック「ヴェリテ6」の生産を来月から始める計画だったが、これを無期限延期した、と報じた。
・中国バッテリー製造企業A123システムズが供給するバッテリーがGMの品質基準に達しないからだ。
・GMは当初、LG化学のバッテリー製品を使用しようとしたが、中国政府は2016年、当局が承認した企業のバッテリーだけを使用するよう命じた。
・中国政府が許可したところはすべて中国企業だ。GMは結局、LG化学の代わりにA123システムズに供給企業を変更した経緯がある。
<元記事>https://japanese.joins.com/article/635/244635.html?servcode=300§code=320

15 4月

【ニュース】A123 Systems  Automotive News PACE Award賞を受賞

・A123 Systems が2018年Automotive News PACE Award賞を受賞したと発表。
・A123の48V UltraPhosphate™バッテリが、48V マイルドハイブリッドカー用のバッテリの電力密度を向上させる業界最高レベルのソリューションであったと評価された。
・48V UltraPhosphate™バッテリはリン酸鉄リチウムを正極材として用いており、耐熱性を向上させることで、アクティブな冷却を必要としないことが特徴。
<元記事>http://markets.businessinsider.com/news/stocks/a123-systems-wins-2018-pace-award-for-innovationautomotive-news-presents-prestigious-award-for-a123-s-48-volt-batteries-1021325336

30 3月

【ニュース】A123システムズの中国製造工場を買収=リチウム・ワークス〔GNW〕:時事ドットコム

・リチウム・ワークス社は、中国常州市にある元来のA123システムズ製造工場を買収したと発表。
・リチウム・ワークスは、中国に生産拠点を持ち、米国、オランダ、北アイルランド、英国、ノルウェーにオフィスを構える急成長中のグローバルなリチウムイオン電池専門企業。
<元記事>https://www.jiji.com/jc/article?k=2018032900452&g=bnw

25 9月

【ニュース】A123 SystemsがSolid Powerに投資

・A123システムズが全固体電池のスタートアップのSolid Powerに投資していることを明らかにした。
・Solid Powerはコロラド大学からのスピンオフとして2012年に設立されたベンチャーで、大容量正極と固体電解質とリチウム金属負極を用いた電池を開発している。
<元記事>https://cleantechnica.com/2017/09/22/a123-systems-puts-money-solid-state-battery-firm-solid-power/

02 8月

【コラム】中国資本で蘇った「超高級EV」は宿敵テスラの牙城を崩せるか?   ダイヤモンド・オンライン

・フィスカー・オートモーティブ社といえば、かつて10万ドル(約1100万円)を超える超高級EV(電気自動車)のカルマでその名をとどろかせ、テスラのライバルとしても注目されていた。
・その後、フィスカーは13年に事実上の経営破綻に陥り、中国の万向集団に1億5000万ドル(約164億円)で買収(15年)され、カルマ・オートモーティブ(本社:カリフォルニア州アーバイン)として生まれ変わった。
・カルマ社にバッテリーを供給するのはA123バッテリー。もともと米国企業だったが、経営破綻で同じ万向集団に買収された。
・ひとつの企業がバッテリーとEVの双方を自社生産、という意味でもテスラのライバルとしての復活となる。
・カルマ社はいよいよ第2世代EVレヴェーロを発表。予定価格は13万ドルだが、既に80人が予約しているという。
<元記事>http://diamond.jp/articles/-/136706

09 9月

【ニュース】A123 EV用バッテリー開発のためにアルゴンヌ国立研究所と共同研究契約締結

・A123はEV用バッテリーの高容量、長寿命、且つ安全なNMC正極開発のため、アルゴンヌ国立研究所と共同研究契約を締結した。
・期間は3年間で数百万ドルの契約。
・これにより、エネルギー密度を60%以上増加させられると期待されている。
<元記事>http://www.econotimes.com/A123-Targets-Electric-Vehicle-Market-with-Argonne-National-Laboratory-Agreement-276653

05 6月

Wスコープ、米A123社と契約延長//(投資信託ニュース)モーニングスター

・リチウムイオン2次電池用セパレータの製造、販売を手掛けるダブル・スコープは、米国A123Systems,LLC.(A123)と、リチウムイオンバッテリー用セパレータの供給契約について延長することを発表した。
・A123は中国大手自動車部品メーカーである万向グループの完全子会社で、輸送機、民生および産業用途の最先端リチウムイオン電池と、エネルギー貯蔵システムの大手メーカー。同社は2010年からA123向けにリチウムイオンバッテリー用セパレータの供給を行っている。
・A123のリチウムイオンバッテリー増産の背景には、中国でのEV(電気自動車)拡大がある。中国は排気ガス問題からガソリン車が増えにくくなっており、今後、EVが安定的に増えていく見通し。
<元記事>http://web.dendai.ac.jp/news/20150604-01.html

20 2月

【ニュース】-米A123システムズ、電池技術者引き抜きでアップルを訴え

電気自動車向け電池メーカーの米A123システムズはアップル に対し、大規模なバッテリー部門立ち上げのため上位技術者らを引き抜いたとして訴訟を起こした。マサチューセッツ州の連邦裁判所に提出した書類で判明した。
<元記事>http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0VT0JW20150219

28 1月

【ニュース】SolidEnergy 1200Wh/Lのアノードレス電池開発

出展:http://www.businesswire.com/

・MITからのスピンオフしたSolidEnergy社は、リチウム金属箔を用いたnear “anode-less” 電池を開発した。
・銅箔上の薄い金属リチウムと、安全かつ高効率な電解液が特徴。
・この電池は1200Wh/Lを達成しすることをA123システムズが検証している。
<元記事>http://www.businesswire.com/news/home/20150128005677/en/SolidEnergy-Introduces-Battery-Material-Business-Model-Disrupt

24 3月

【ニュース】NECがA123システムズの蓄電システム事業を買収、入札で負けた中国企業から

NECは、中国の大手自動車部品メーカーである万向集団(Wanxiang Group)の傘下にあるリチウムイオン電池メーカー・A123 Systems(A123システムズ)の蓄電システム事業を約1億米ドルで買収する。NECと万向集団は2012年12月、A123システムの資産売却入札で競合。万向集団が落札したという経緯があった。
元記事へのリンク→http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1403/24/news095.html