09 2月 2019

【ニュース】独フロイデンベルク、米電池メーカーを買収

・自動車部品・化学品大手の独フロイデンベルクグループはこのほど、傘下のフロイデンベルク・シーリング・テクノロジーズがリチウムイオン電池メーカーの米XALTエナジーを買収したと発表した。
・フロイデンベルクは昨年3月にXALT株の31.8%を取得しており、今回の取引によって出資比率を50.1%に引き上げ、子会社化した。
・XALTは主に商用車メーカー向けに電池セルや電池パックなどを製造している。
・XALTの主な顧客はバス製造大手のニューフライヤーだが、ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーター、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が加入している米国先進電池コンソーシアム(U.S. Advanced Battery Consortium)とも協業を進めている。
<元記事>http://auto-affairs.com/freearticles/89275-2019-02-08-05-11-17.html

自動車メーカー、材料メーカー、tier1といった事業で区切った時、日本と海外はそれぞれの役割が異なる気がする。このように海外の材料メーカーが巨大化しているのもその特徴ではないだろうか。他には、日本の自動車メーカーが独自技術に注力するのも。

<弊社では、自動車ビジネスに関する調査分析、ご提案や支援を行なっております>

お気軽にご連絡ください。
●会員向けの購読依頼
まとめサイト担当:comment_x (at) arm-tech.jp
●電動化およびエネルギー関連の商品・サービス、電池戦略に関するご相談
大木:Hideki.Oki (at) arm-tech.jp