11 8月 2015

【論文紹介】High-rate aluminium yolk-shell nanoparticle anode for Li-ion battery with long cycle life and ultrahigh capacity

出展:http://www.nature.com/

Nature Communications | 05 8月 2015 | 10.1038/ncomms8872
【概要】
・充放電に伴う体積変化の大きい合金系負極の長寿命化について。
・本報告では、アルミニウムのコアの外側に3nm以下の厚さのTiO2のシェルを形成した。
・そのアルミニウムとTiO2の間は調整可能な隙間を設けた。
・この複合体の合成は簡単な1ポッドで可能である。
・このような構造のため、10Cサイクルで500サイクル後に650mAh/gの高容量を維持した。
・1Cサイクルでは、500サイクル後1200mAh/gであった。
22 12月 2014

【技術情報】天然膨張黒鉛シートを用いた 金属空気電池の開発

■技術開発の目的
製造コストの高騰を招来することなく、電池 の電解液減少を抑制して電解液減少に伴う 不具合を抑止できる空気電池用正極及びこ の正極を用いた空気電池を提供する
■新技術の特徴
空気電池用正極が膨張黒鉛シートから成る ことを特徴としている。
香川高等専門学校
教授 岡野 寛 東洋炭素株式会社
<元記事>http://www.jstshingi.jp/abst/p/14/1459/kosen-nt_04.pdf⇒リンク切れ

17 7月 2014

【レポート】金属空気電池関連特許 特許総合力ランキングトップ3は本田技研工業、EVEREADY BATTERY、トヨタ自動車 | 株式会社パテント・リザルト

出展:http://www.dreamnews.jp/

出展:http://www.dreamnews.jp/

株式会社パテント・リザルトは2014年7月17日、国内に出願された金属空気電池関連特許について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用いて参入企業に関する調査結果をまとめました。その結果、「総合力ランキング」では、1位 本田技研工業、2位 EVEREADY BATTERY、3位 トヨタ自動車という結果となりました。
元記事へのリンク→http://www.dreamnews.jp/press/0000096230/