07 2月 2018

【ニュース】燃料電池車、4万台目標未達に インフラ少なく販売低迷 : 京都新聞

・燃料電池車(FCV)を2020年までに約4万台まで普及させるとする政府の目標が事実上達成不可能となったことが5日、分かった。
・17年末時点の実績は2322台。
・水素ステーションの建設費は1施設当たり4億~5億円で、水素ステーションなどインフラ整備が進まず販売が伸び悩んでいる。
・電気自動車が世界的に次世代環境車の「主役」の地位を固める中、官民によるFCV開発は戦略の見直しを迫られる可能性もある。
<元記事>http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20180205000134

18 8月 2017

【ニュース】現代自が次世代FCV公開 エコカーでトヨタに次ぐ2位目指す-Chosun online 朝鮮日報

・輸出の不振などで危機に陥っている韓国の現代自動車と子会社の起亜自動車が、電気自動車(EV)や水素を燃料とする燃料電池車(FCV)などのエコカーで新たな飛躍を目指す。
・来年初めには新型FCVを発売し、エコカーのモデル数を現在の14から2020年までに30以上に増やして世界エコカー市場で日本のトヨタ自動車に次ぐ2位に浮上したい考え。
<元記事>http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/17/2017081701473.html

26 5月 2017

【コラム】「燃料電池車はガラケーの二の舞か」 FCV普及に懐疑的な海外、その理由は? | NewSphere

・日本が国を挙げて推す次世代エコカー、燃料電池車(FCV)の燃料を供給する水素ステーションの整備会社が年内に設立される見通しとなった。
・EVが圧倒的に主流である欧米の海外メディアもこのニュースに注目しているが、FCVが抱えるさまざまな課題を取り上げる中で、水素ステーションの普及そのものにも懐疑的な見方が目立つ。
・海外メディアの論調は、概してトヨタや日本政府の熱意とは対照的に冷ややかなようだ。。。
<元記事>http://newsphere.jp/technology/20170525-3/

23 5月 2017

【ニュース】燃料電池車の普及進まず 発売2年で1500台弱:経済 東京新聞

・次世代自動車としてトヨタなどが販売し、水素を燃料に使う燃料電池車の国内登録台数が、発売から二年がたった昨年末現在で千五百台弱にとどまっている。
・車体が七百二十万円超と高価な上、「二〇二〇年度に百六十カ所程度」が政府目標である水素ステーションの数も現在、九十カ所と少ないことなどが理由とみられる。
・2020年に4万台程度とするとの国の目標達成は厳しい。
<元記事>http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201705/CK2017052202000229.html

21 5月 2017

【ニュース】燃料電池車普及で 水素ステーション整備会社設立へ | NHKニュース

・自動車メーカーのトヨタ自動車や日産自動車、ホンダ、それに石油元売り最大手のJXTGエネルギーなど11社が共同で、年内をめどに水素ステーションの事業を行う新会社の設立を目指すことで19日に合意した。
・水素を充てんする水素ステーションの数が全国で90か所程度にとどまっていることから、電気自動車などと比べて普及が進んでいない。
・このため新会社では、水素ステーションの数を平成37年度までに320か所程度まで増やすとする、経済産業省が策定した目標に沿って、水素ステーションの整備や運営の支援などを加速させる方針で、燃料電池車の普及を後押ししたいとしている。
<元記事>http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170519/k10010987851000.html

21 4月 2017

【ニュース】トヨタ、FCV「ミライ」の実証実験を中国で10月に開始 – 日経テクノロジーオンライン

・トヨタ自動車は2017年4月18日、燃料電池車(FCV)の実証実験を今年10月に中国で開始すると発表。
・2台の「ミライ」を試験的に導入し、江蘇省にある研究開発拠点「Toyota Motor Engineering & Manufacturing China(TMEC)」に水素ステーションを建設する。
<元記事>http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/041807240/?n_cid=nbptec_natml&rt=nocnt

12 4月 2017

【ニュース】アマゾン、燃料電池会社と提携 物流施設で活用  :日本経済新聞

・米アマゾン・ドット・コムはこのほど、米燃料電池会社プラグパワーと提携。
・今年だけでも7千万ドル(約78億円)分を購入する計画。
・物流施設内のフォークリフトなどに使う。
<元記事>http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC06H1E_Q7A410C1TJC000/

11 4月 2017

【ニュース】FCVのコスト削減に道筋。東大とトヨタが燃料電池の劣化突き止める

・東京大学とトヨタ自動車、豊田中央研究所(愛知県長久手市)の研究チームは、燃料電池の性能劣化に、水による酸化が影響することを突き止めた。
・電池の内部に水が増えると、電極材料として用いる白金系ナノ粒子触媒が酸素と結びつきやすくなって触媒表面の酸化を促し、電池の性能が劣化する。
・白金量が少ない合金だと酸化しにくいことも分かった。
<元記事>http://newswitch.jp/p/8608

30 3月 2017

【コラム】燃料電池車、水素エネルギーはガラパゴス化している? BMWなど独メーカーが積極化。

・中国や米国西海岸地域で、電気自動車(EV)、PHV(プラグイン・ハイブリッド)の環境対応車としての需要が立ち上がる中で、究極のエコカーとして注目されたFCVは精彩を欠いているように見える。
・特に、大気汚染が深刻な中国でのエコカー減税では圧倒的に電気自動車に人気が集中するなど、PHVを含めた電気自動車と比較してFCVの出遅れは明らか。
・しかしながら、表向きは静かだが着実に進む事業化への世界的な動きがある。特にBMWをはじめとするドイツメーカ。
・今後は電池のコスト低減、市場化・普及のための仕掛け、水素ステーションの建設などを着実に行っていけば、東京オリンピック・パラリンピックを契機に市場が急拡大する可能性も低くない。
<元記事>http://www.toushin-1.jp/articles/-/2948

30 3月 2017

【ニュース】BMWの燃料電池車、2021年から生産へ…トヨタと提携して開発 | レスポンス(Response.jp)

・ドイツの高級車メーカー、BMWグループがトヨタと提携して開発中の燃料電池車。
・4年後の2021年、BMWグループとトヨタの提携の一つの成果である燃料電池車を、BMWグループが生産開始する予定。
・ハラルド・クルーガー会長は、「本格的な供給は2025年になるだろう」と明らかにしている。
<元記事>http://response.jp/article/2017/03/28/292708.html