23 8月 2019

【ニュース】住友鉱、EV向け電池正極材増産 月4550トン体制確立 | 日刊工業新聞 電子版

・住友金属鉱山は電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などに搭載される電池正極材料を月間4550トン生産できる体制を確立した。
・2028年3月期までに同1万トンに引き上げる。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00528334

22 8月 2019

【ニュース】Cosmo AM&T、2次電池用ハイニッケル系正極材の生産能力拡大へ – 自動車産業ポータル マークラインズ

・韓国のCosmo Advanced Materials & Technologyは、電気自動車 (EV) の2次電池用ハイニッケル系正極材の生産設備増設に430億ウォン (37億8,400万円) を投資する。
・投資期間は2019年8月から2020年12月まで。これにより、同社の生産能力は現状の年間3,000トンから8,000トンまで増強される見込み。
・また同社は、市場状況に応じてさらに1万5,000トン分の生産能力を追加できるよう、増設用の敷地も確保した。
<元記事>https://www.marklines.com/ja/news/229685

中国が安全性を重視した法規を考えている。このような投資が無意味にならないことを祈りたい。

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21 8月 2019

【ニュース】田中化学研究所、電池正極材中間体を増強 年産能力1万4400トン増 |日刊工業新聞 電子版

・田中化学研究所は車載用リチウムイオン電池の需要増に対応し、電池正極材用中間体の生産で追加増強を決めた。
・投資額は約80億円で、年産能力を1万4400トン増やし、2020年6月に稼働を予定する。
・すでに先行中の増設工事と合わせ、21年3月期に中間体の年産能力は約5万トンとなる。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00498197

中国では、正極活物質メーカーは上流は資源獲得、下流はリサイクルまで視野にいいれた事業を展開し始めた。日本では、自社の事業を上流下流の方へ新規参入することがあまりない。新規参入で利益を上げるのは難しいかもしれないが、動くことで違った視界が開ける。収益でしか判断できなくなってる日本企業に危機を感じる。

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24 7月 2019

【ニュース】バッテリー正極材工場完工、ポスコケミカル – NNA ASIA・韓国・化学

・韓国鉄鋼大手ポスコグループ傘下のポスコケミカルは21日、全羅南道光陽市に電気自動車(EV)向けバッテリー素材である正極材工場の1段階の整備が完了したと発表した。
・年産規模は6,000トンで、慶尚北道亀尾市の工場と合わせると計1万5,000トンとなった。
<元記事>https://www.nna.jp/news/show/1929537

18 7月 2019

【ニュース】東レ:ハンガリーにバッテリーセパレータフィルム生産設備を新設|MotorFanTECH

・東レは、ハンガリーのニェルゲシュウイファル市において、リチウムイオン二次電池(LiB)用バッテリーセパレータフィルム(BSF)生産設備の新設を決定した。
・新たな生産設備は2018年4月に設立した「東レハンガリー」(英語名:「Toray Industries Hungary Kft.、略称:THU」) に設置し、これによって東レグループ全体のBSF生産能力は年産約20%増強となる。
・稼働開始は2021年7月を予定。
<元記事>https://motor-fan.jp/tech/10010650

欧州市場を見据えてこのような海外投資が増えてきた。日本の工場の生産増強というのは、あまり聞こえてこない。選挙で日本経済を議論されているが、このようなことが続くのはみなおさなくていいのだろうか。

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15 7月 2019

【ニュース】田中化学研究所、電池正極材中間体を増強 年産能力1万4400トン増 | 日刊工業新聞 電子版

・田中化学研究所は車載用リチウムイオン電池の需要増に対応し、電池正極材用中間体の生産で追加増強を決めた。
・投資額は約80億円で、年産能力を1万4400トン増やし、2020年6月に稼働を予定する。
・すでに先行中の増設工事と合わせ、21年3月期に中間体の年産能力は約5万トンとなる。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00498197

HEV用であろうか。最近、中国メーカーの正極合成方法で、ちょっと変わったものがではじめている。それに影響されて中間体も変わってきている。

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14 7月 2019

【ニュース】東レ、欧州にEV用電池材工場 240億円投資  :日本経済新聞

・東レは電気自動車(EV)に使うリチウムイオン電池の基幹部材の工場をハンガリーに建設する。
・欧州初の工場で総投資額は2億ユーロ(約240億円)。
・2021年7月の稼働を目指す。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47287510S9A710C1MM8000/

10 7月 2019

【ニュース】田中化学研究所、電池正極材中間体を増強 年産能力1万4400トン増 | 日刊工業新聞

・田中化学研究所は車載用リチウムイオン電池の需要増に対応し、電池正極材用中間体の生産で追加増強を決めた。
・投資額は約80億円で、年産能力を1万4400トン増やし、2020年6月に稼働を予定する。
・すでに先行中の増設工事と合わせ、21年3月期に中間体の年産能力は約5万トンとなる。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00498197

技術革新の一つとして、中間体の合成方法や原料に注目してみるのは面白いかもしれない。性能向上のためにちょっと複雑な工程を経て作られる。また、刺激性の強い化学溶剤を使用する。
需要が伸びている今だからこそ、改良技術を投入するチャンスである。

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22 6月 2019

【ニュース】宇部興産 高純度DMC 中国生産、年内開始へ | 化学工業日報

・宇部興産は、中国でリチウムイオン2次電池(LiB)市場の開拓を強化する。
・国営企業と設立した合弁企業において、LiB用電解液の溶剤として使われる高純度ジメチルカーボネート(DMC)のサンプル供給を近く開始する。
・2019年下半期には量産に持ち込み、LiB用電解液メーカーへの本格的な販売に着手する方針。
<元記事>https://www.chemicaldaily.co.jp/宇部興産 高純度dmc 中国生産、年内開始へ/

負極材料では、JFEが中国企業との連携を進めている。今後、このような国をまたいだ連携が加速されるのであろう。

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18 6月 2019

【ニュース】住友鉱、EV軸に5000億円投資 一貫生産モデル深掘り  :日本経済新聞

・住友金属鉱山が電気自動車(EV)を軸とする成長戦略のアクセルを踏む。
・2019~21年度までの3年間で、EVに欠かせない銅やニッケル部門を中心に約5千億円を投資する方針を打ち出した。
・車載電池向けの正極材など川下の材料生産にも力を入れ、市況変動への耐性が強い収益モデルの構築を急ぐ。
・一方、米中貿易摩擦を受け、非鉄の市況や需要には不透明感が漂う。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46104410U9A610C1TJ1000/

銅やニッケルは自動車に限らず経済成長が望める場合、需要が伸びる。ここ数年は有効に投資をすれば利益を上げらるのであろう。2030年以降は自動車の販売台数もそれほど伸びは示さず世界経済の成長も見込めない可能性もある。その時、このような鉱山ビジネスはどうなっていくのであろう。

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