29 3月 2019

【ニュース】中国BYD、低価格EVバスを日本で発売 鉄系電池で打倒ポンチョ | 日経 xTECH(クロステック)

・電気自動車(EV)開発の中国・比亜迪(BYD)の日本法人であるビーワイディージャパンは2019年3月25日、小型の電気バス(EVバス)を日本で発売すると発表した。
・1950万円(税抜き)と比較的安くして、日本で存在感の大きい日野自動車の小型バス「ポンチョ」の牙城を崩す。2020年春から納車する。
<元記事>https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/01848/

日本の自家用車の所有率は低下する一方である。バスの販売だけでなく、移動サービスと組み合わせることで電動バスの市場は拡大できるのではないだろうか。また、定期メンテナンスでも差別化するすべがあると思う。

お気軽にご連絡ください。
●会員向けの購読依頼
まとめサイト担当:comment_x (at) arm-tech.jp
●電動化およびエネルギー関連の商品・サービス、電池戦略に関するご相談
大木:Hideki.Oki (at) arm-tech.jp

06 7月 2017

【インタビュー】日野 下社長「大型トラックの世界ではディーゼルエンジンが主流で残っていく」 | レスポンス(Response.jp)

・日野自動車の下義生社長は7月5日に都内で就任後初の会見に臨み、トラックやバスの電動化について「当然、取り組まなければいけない」としながらも、「トラックの大型を中心とした世界ではディーゼルエンジンが主流で残っていく」との考えを示した。
・我々のクルマ(トラック)はやはりお客様にとってはある種の道具なので、いかにコストを抑えられるかということがない限りなかなか一般化していかない、と述べた。
・「商用車の世界、とくにトラックの大型を中心とした世界ではディーゼルは主流で残っていくと思う。単位当たりのエネルギー密度やコスト面を考えても、ディーゼルの置き換わるものは今の所なかなか難しい」
<元記事>https://response.jp/article/2017/07/05/297029.html