08 5月 2019

【ニュース】JFEスチールと宝山鋼鉄、中国で負極材合弁視野 車載用電池向け | 日刊工業新聞 電子版

・JFEスチールグループと中国鉄鋼大手の宝山鋼鉄グループは、同国で車載用電池の負極材を製造する合弁事業の検討に入った。
・ニードルコークスを原料に使う年産能力1万トンの設備を、2020年に稼働させる構想。
・企業化調査(FS)を共同で行い、19年前半をめどに事業化の可否を判断する。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00510178

EVに換算するとかなりの生産量である。これをあと3ヶ月程度で判断するというのは勇気のいることだが、競争に勝つためには必要なのであろう。
過去に自動車メーカーの言葉を信じて不利益を被った材料メーカーは少なくはない。

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