01 10月 2018

【ニュース】宇部マクセル、車載用リチウムイオン電池の需要増大に対応するためセパレータ原膜製造設備の増強を決定  :日本経済新聞

・宇部興産株式会社とマクセルホールディングス株式会社の合弁会社である宇部マクセル株式会社は、車載用リチウムイオン電池の需要増大に対応するため、セパレータ原膜製造設備の増強を決定。
・今回の増強計画は、2018年4月に宇部興産の堺工場に完工した新規設備に続くもので、2020年8月に完工予定。
・これにより宇部興産および宇部マクセルのセパレータ原膜製造能力は、合計3.2億m2となる。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP491326_V20C18A9000000/

<X’s EYE>
◯解説:
自動車メーカー視点ではセパレーター単体は原価の割に高いイメージを持ってしまう。技術的には、出入力・耐久・安全性に大きく寄与する部材である。また、製造時にも強度などの性質が問われる。


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