02 11月 2018

【ニュース】宇部興産、リチウムイオン二次電池用セパレータ事業を連結子会社「宇部マクセル」に承継  :日本経済新聞

・宇部興産は、平成31年1月1日を効力発生日として、会社分割(簡易吸収分割)により宇部興産のリチウムイオン二次電池用セパレータ事業を連結子会社である宇部マクセルに承継させること(以下、「本統合」)を決議した。
・これにより、宇部マクセルは、原膜からの一貫生産・供給体制を実現し、塗布型・無塗布型を併せ持った製品ラインアップの拡充を背景に、市場の幅広いニーズに効率的に対応する。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP494776_R01C18A1000000/

<X’s EYE>
◯解説:
セパレータなどの機能部材は日本企業が強い。中国韓国から引き合いがある。
自動車向けのセパレーターの仕様は、


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18 2月 2016

【ニュース】宇部マクセル、「高機能・塗布型セパレータ」がトヨタ4代目「プリウス」に搭載

・宇部興産株式会社と日立マクセル株式会社の合弁会社である宇部マクセル株式会社で生産・販売を行っている「高機能・塗布型セパレータ」が、トヨタ自動車株式会社から2015年12月に発売された4代目「プリウス」に搭載のリチウムイオン電池に採用された。
・高機能・塗布型セパレータ」による高度な安全性、電池高温時の挙動安定性や高入出力特性などが高く評価され、4代目「プリウス」のリチウムイオン電池に採用された。
・宇部興産は、宇部ケミカル工場および堺工場でのセパレータ生産能力増強を進めており、2017年6月には現行比40%増の約2億m2に拡大する予定。
<元記事>http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=407116&lindID=4

11 6月 2014

【ニュース】宇部マクセル、今秋から次世代EV向け大容量リチウム電池絶縁材を量産

宇部マクセルは、2014年秋から大容量リチウムイオン二次電池(LIB)に使う塗布型セパレーター(絶縁材)を本格量産する。自動車各社が15年にも発売する次世代EV用LIB向けに供給する。塗布型セパレーターの年産能力は3000万―4000万平方メートル。
元記事へのリンク→http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820140611cbad.html→リンク切れ

16 5月 2014

【ニュース】宇部マクセル・LG化学の塗布型セパレーターに関する特許ライセンス契約ついて

宇部興産株式会社(社長:竹下道夫、以下「宇部興産」)と日立マクセル株式会社(社長:千歳喜弘、以下「マクセル」)のリチウムイオン電池用塗布型セパレーター合弁会社・宇部マクセル株式会社(社長:永田啓一、以下「宇部マクセル」)とLG化学(社長: 朴鎮洙、以下「LG」)は、LGが保有する塗布型セパレーターに関する特許ライセンス契約を締結いたしました。
本契約により宇部マクセルは、リチウムイオン電池の主要部材であるセパレーターの基材をセラミックス で塗布する特許実施権を獲得します。