28 9月 2018

【ニュース】出光興産、脱ガソリンへ第2の創業  :日本経済新聞

・出光興産が電気自動車(EV)時代の到来を見据え、ガソリン依存経営からの脱却を目指している。
・勝負をかけるのがEV普及の成否を握る「全固体電池」だ。
・ガソリン精製で磨いた脱硫技術を生かし、主要素材の実用化を急ぐ。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35713230V20C18A9DTA000/

<X’s EYE>
◯解説:
全固体電池については、本日別の記事で触れた。
http://lithiumion.info/myblog/?p=16122
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19 6月 2018

【ニュース】出光興産、次世代EV用全個体電池の開発プロジェクトへ参画 | レスポンス(Response.jp)

・出光興産は6月15日、技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター(LIBTEC)を通じ、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進するEV用全固体電池の基盤技術確立を目的としたプロジェクトに参画すると発表。
・出光興産は、全固体電池に用いられる固体電解質の原料となる硫化水素について、石油精製で蓄積してきたハンドリング技術や、石油化学製品への応用技術などで強みを持つ。
・約20年の研究開発を通じ、固体電解質等に関する特許出願は電池材料メーカーとして最多の件数を持つ。
<元記事>https://response.jp/article/2018/06/18/310942.html

19 5月 2017

【コラム】EVの課題克服?リチウムイオン電池の後釜:日経ビジネスオンライン

・航続距離が短く、充電に時間がかかりすぎるなど現行のEV(電気自動車)には課題が多い。そうした課題をクリアするものとして期待されるのが全固体電池だ。市場の大きさと潜在能力の高さが注目され、国内外の有力企業が開発にしのぎを削る。
・トヨタ, 積水化学, 日本造船, 旭化成、日立製作所、出光興産、村田製作所、太陽誘電などの全固体電池研究開発動向を紹介。
<元記事>http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/051700123/?rt=nocnt

06 5月 2017

【ニュース】車載電池素材へ積極投資 化学大手など需要増見込む – SankeiBiz(サンケイビズ)

・化学や石油元売りの大手企業などが、自動車に搭載するリチウムイオン電池素材の増産や開発に相次いで乗り出している。
・旭化成:「セパレータ」の製造能力を現在の年間6億平方メートルから2020年までに約8割増の約11億平方メートルに拡大するため、250億円程度を投資する方針。
・帝人:17年度中にも約30億円を投じて韓国にある子会社の車載用セパレータ製造ラインの増設を予定する。
・出光興産:車載用電池の新規参入を目指しており、石油精製の過程で培った技術を応用し、電池の容量や耐久性を高める材料の開発に力を入れる。自動車メーカーと連携し、25年ごろには量産化にこぎ着けたい考え。
<元記事>http://www.sankeibiz.jp/business/news/170503/bsc1705030500002-n1.htm?view=pc

18 2月 2016

【ニュース】出光興産 蓄エネ・バイオ素材を次代の柱に 中長期研究で最重点

・出光興産は、中長期の研究開発の最重点テーマを「蓄エネルギー」と「バイオ素材」とした。
・自社技術や市場の成長性、研究パートナーの有無などを検討のうえで設定したもので、次代の収益の柱に育成する。
・今年は全固体リチウムイオン電池用の固体電解質で、キログラムオーダーのベンチプラントを設ける計画。
<元記事>http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/02/17-23621.html