21 8月 2019

【ニュース】東京湾を「EV船」が走る未来へ、三菱商事など新会社

・三菱商事や商船三井、旭タンカー(東京都千代田区)、エクセノヤマミズ(同)は、電気推進(EV)船を開発する新会社として「e5(イーファイブ)ラボ」を設立した。
・2021年半ばまでに東京湾内で運航する内航タンカーを、大容量電池駆動によって二酸化炭素を排出しない“ゼロエミッションタンカー”としてEV化することを目指す。
<元記事>https://newswitch.jp/p/18864

全CO2排出量に対して、輸送によって排出される割合は極めて高い。電気をどのように作るのかまで気を使えば、このような取り組みは排出量低減に有効である。本当に世界のCO2排出量を減らすことが目的であれば、民間商品へ補助金を使うのでなく、このような分野に使うべきではないだろうか。

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01 3月 2018

【ニュース】リチウムエナジー アンド パワー社合弁解消

・ロバート・ボッシュ GmbH、株式会社 GS ユアサ、三菱商事株式会社の 3 社が2013年に立ち上げた合弁会社リチウムエナジーアンドパワー社は2/27に合弁解消することに合意した。
・親会社である 3 社は、リチウムエナジーアンドパワー社として次世代のリチウムイオン電池の製造は行わないことを決定した。
<元記事>https://s.minkabu.jp/announcements/6674/140120180228479869.pdf

02 8月 2017

【ニュース】三菱商事・三井物産など、水素の国際間供給網の実証に着手、技術研究組合設立:EMF 日経BP環境経営フォーラム

・三菱商事、三井物産、千代田化工建設、日本郵船は、水素の国際間供給網の実証事業に本格的に着手する。
・世界に先駆けて行う。4社で「次世代水素エネルギーチェーン技術研究組合(AHEAD)」を7月3日に設立した。
・実証事業は、燃焼時にCO2を排出しない水素を大規模発電分野で活用することを目指す。
・ブルネイに水素化プラント、川崎市臨海部に脱水素プラントを2019年12月までに造り、2020年1~12月に実証運転する。
・ブルネイで調達した水素を常温・常圧で液体の形で日本に海上輸送し、川崎市臨海部で気体の水素に戻して需要家に供給する仕組み
<元記事>http://business.nikkeibp.co.jp/atclemf/15/238719/072802689/

14 1月 2017

【ニュース】三菱商事がインドで蓄電システムの売り込み開始 現地のタタと組み実証試験:イザ!

・三菱商事は13日、インド財閥タタグループの配電会社などと組み、リチウムイオン電池の大型蓄電システムの実証試験を開始すると発表。
・今回の実証試験はAESエナジーとインドの配電会社のタタ・パワー・デリー・ディストリビューションと共同で、変電所内に1万キロワット級の蓄電システムを設置し、700万戸以上につながる配電への安定を実証する。
<元記事>http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/170113/ecn17011317380020-n1.html

12 2月 2016

【ニュース】三菱商事、米AESと提携 大容量蓄電システムをアジア展開

・三菱商事は10日、米国の蓄電システム開発・販売大手のAESエナジー・ストレージと業務提携し、AESエナジーの大容量蓄電システム「アドバンシオン」をアジア・オセアニア地域で共同販売すると発表。
・AESエナジーは米大手独立系発電事業者のAESコーポレーションの子会社で世界8カ所の電力市場に合計で11万6000キロワットの大容量蓄電システムを納入した実績を持つ。
・米調査会社は2020年には年間1100万キロワットの蓄電システムが導入され、約3分の2以上がアジア・オセアニア地域に集中すると分析している。
<元記事>http://news.goo.ne.jp/article/businessi/business/communications/fbi20160210016.html

18 8月 2015

【ニュース】GSユアサ、17年から次世代電池生産 EV走行距離2倍  :日本経済新聞

・GSユアサは2017年から独ボッシュや三菱商事と共同開発する自動車向け次世代リチウムイオン電池を生産する。電気自動車に搭載すれば、走行距離が従来の2倍にしながら小型化するのが特長。
・GSユアサ、ボッシュ、三菱商事は14年初めに合弁会社「リチウムエナジー&パワー」をドイツに設立し、次世代電池を開発している。
・3社で専用工場を新設する方向で協議を進めており、早ければ年内にも生産場所や投資額などを決定。17年から出荷を始められるようにする考え。
<元記事>http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ17I1W_X10C15A8TJC000/

11 7月 2015

【ニュース】三菱商事と三菱自動車、仏EDFなどと蓄電システム実証-種類異なる蓄電池組み合わせ:日刊工業新聞

・三菱商事と三菱自動車のほか、仏の電力公社(EDF)と蓄電システム会社のフォーシーパワー、プジョーシトロエングループ(PSA)を含めた計5社で実証事業を推進する。三菱自動車とPSAに搭載されるEV用リチウムイオン電池の使用済み品および未使用品のほか、EV車両も蓄電池として使い、太陽光発電設備や系統電力と連携するシステムを構築。
・システムの容量は30キロワット時で、蓄電池はリチウムエナジージャパン(滋賀県栗東市)製を使用する。実証を通じて、使用済み蓄電池の性能データの取得や種類の異なる蓄電池の電力活用の検証に加え、電力会社による同システムの有用性なども検討し、システムの事業化につなげる。
<元記事>http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0520150710aaba.html?news-t0710

18 10月 2014

【ニュース】三菱商事 – プレスルーム – 2014年 – 電動車両用充電インフラの普及活動に対する支援 | 三菱商事

三菱商事株式会社は、電動車両(※)用充電器の設置活動、および利便性の高い充電インフラネットワークの構築を目的に設立された合同会社日本充電サービス(以下、NCS)に協賛することと致しました。<続き:元記事>http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2014/html/0000025730.html

27 8月 2014

【ニュース】技術開発/ロバート・ボッシュ社、三菱商事株式会社同社の合弁会社での共同開発業務「株式会社GSユアサ」

ロバート・ボッシュGmbH(本社ドイツ )と株式会社GSユアサ、三菱商事株式会社は合弁会社「リチウムエナジー アンド パワー社」にて自動車リチウムイオン電池のセル開発、システム開発の共同開発ウィンドウ、顧客折衝などを担当頂きます。<続き:元記事>

24 6月 2014

【ニュース】GSユアサ子会社が100億円増資 三菱自リコールで損失

ジーエス・ユアサコーポレーションは自動車用リチウムイオン電池の製造子会社、リチウムエナジージャパン(LEJ、滋賀県栗東市)の資本を増強する方向で調整に入った。三菱商事と共同で第三者割当増資を引き受ける。増資規模は100億円超で、GSユアサが過半を引き受ける見通し。月内に正式決定する。
元記事へのリンク→http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ230CG_T20C14A6TJ1000/