28 12月 2018

【ニュース】三菱ケミカル 四日市事業所におけるリチウムイオン電池向け電解液プラントの能力増強

・三菱ケミカル株式会社は、四日市事業所(三重県四日市市)において、リチウムイオン二次電池向け電解液の生産能力を、現在の11,000トン/年から16,000トン/年に増強することを決定したと発表。
・グローバルに生産販売体制を強化し、車載用リチウムイオン二次電池向け電解液のリーディングカンパニーを目指す。
<元記事>https://www.m-chemical.co.jp/news/2018/1205723_7465.html


<荒木>日本でこんなに電解液作って売れるんですか?

<大木>
市場の拡大や輸送コストから普通に考えると、きっと国内で作る電池向けですよね。その電池は海外に輸出。
でも、三菱ケミカルの場合、その輸送コスト無視したことやることがあるので、直接中国に輸出するものかもしれないです。
だとしたら、リーディングカンパニーって言っていいのか疑問ですね。

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05 9月 2018

【ニュース】共同発表:より薄く高強度なポリプロピレン系多孔質フィルムを開発~電池や分離膜等で省エネ・省資源に貢献~

・三菱ケミカル, JST, 内閣府政策統括室のセパレータに関する共同プレスリリース。
・ポリプロピレン(PP)系多孔質フィルムの空孔径、空孔率、空孔分布などの構造因子を材料設計とプロセス設計に落し込み、空孔構造を精密に制御することにより、リチウムイオンの透過性を維持しながら、フィルム厚みを5マイクロメートルまで薄膜化し、突刺し強度を単位厚み換算で2~3倍まで高め、従来技術では成し得なかった薄膜化と高強度化の両立に成功。
<元記事>https://www.jst.go.jp/pr/announce/20180904-2/

<X’s EYE(X氏コメント)>
技術:
EV向けの構造をセパレータ厚が20μ m、 Read More

27 7月 2018

【ニュース】三菱ケミカル LiB電解液 世界4極で倍増 | 化学工業日報

・三菱ケミカルは、世界トップのリチウムイオン2次電池(LiB)用電解液の生産体制を拡充する。
・電気自動車(EV)向けを中心に需要が増えているため、日本、欧州、米国、中国の4工場で生産能力を増強する。
・現在、合計年4万3500トンの生産能力を2020年に2倍の8万5000トンへ引き上げる。
<元記事>https://www.chemicaldaily.co.jp/三菱ケミカル lib電解液 世界4極で倍増/

06 7月 2018

【ニュース】三菱ケミ、電池部材の年産能力増強 電解液95%増・負極材61%増 | 化学・金属・繊維 ニュース | 日刊工業新聞 電子版

・三菱ケミカルは2020年度までに国内外でリチウムイオン二次電池部材工場を相次ぎ増強する。
・年産能力は電解液を現状比95%増の8万5000トン、負極材を同61%増の2万9000トンに引き上げる。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00480134

03 7月 2018

【ニュース】三菱ケミと宇部興産、電解液事業を全面統合 20年度に新会社 日刊工業新聞

・三菱ケミカルと宇部興産は、2020年度にリチウムイオン二次電池用電解液事業を統合する。
・本体からそれぞれ電解液事業を分離して統合新会社を設立する。
・18年初に先行して中国の事業を統合しており、残った日本と米国、欧州を含む全面統合に踏み切る。
・2社合計の世界シェアは数量ベースで12%以上となる見込みで、世界首位に肉薄しそう。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00479719

27 4月 2018

【インタビュー】三菱ケミ・和賀社長:30年までにEV向け展開=炭素繊維など軽量部材:時事ドットコム

・三菱ケミカルの社長に就任した和賀昌之氏への時事通信のインタビュー。
Q)EV部材の鍵となる材料は?
A)一つは電池だ。リチウムイオン電池は有限だから、(原料が安く埋蔵量が豊富な)ナトリウムイオン電池の市場を狙っていきたい。(高速充電が可能で長時間使える)全固体電池も視野に入る。
<元記事>https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042600302&g=eco

24 1月 2018

【ニュース】三菱ケミ、車載電池向け電解液 20年度めど生産2.8倍 日刊工業新聞 電子版

・三菱ケミカルは2020年度をめどに、リチウムイオン二次電池用電解液の生産能力を現状比2・8倍の年12万トンに増強する。
・欧米など海外工場中心に増設や設備改良を行う。総投資額は100億円規模の見通し。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00458821

17 1月 2018

【ニュース】宇部興産と三菱ケミカルの中国での電解液合弁会社の運営開始

・2016年10月13日に、宇部興産と三菱ケミカル両社が中国においてリチウムイオン電池用電解液事業を合弁形態で運営することを発表していたが、2018年1月に合弁会社の運営が開始された。
・宇部興産と三菱ケミカルは、中国における当該合弁会社の運営において両社の知的財産や開発力を活用することで、技術力とコスト競争力を更に強化していく。
<元記事>http://www.ube-ind.co.jp/ube/jp/news/2017/20180115_01.html

29 11月 2017

【ニュース】三菱ケミ、電池材料 車に特化 欧米・中国で生産再編 :日本経済新聞

・三菱ケミカルはリチウムイオン電池材料である電解液事業を再編する。
・2018年春に英国工場を再稼働させるほか、米国でも生産能力を2倍以上に引き上げる。
・宇部興産と共同出資会社を立ち上げる中国では、一部工場の閉鎖を決めた。
・EV(電気自動車)の本格普及へ機運が高まっていることから、設備投資の選択と集中を進める。
・三菱ケミカルは車載向け電池の電解液で約40%のシェアを持つ最大手。今後は安価な製品が求められるモバイル向けの新規受注をやめ、車載や蓄電池といった大型向けに特化する。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2394507027112017TJ1000/

08 11月 2017

【ニュース】三菱ケミカル LiB向け電解液の英国工場 18年春めどに再稼働 化学工業日報

・三菱ケミカルは休止しているリチウムイオン2次電池向け電解液の英国工場を、2018年春をメドに再開させる。
・当初計画に比べて再稼働の時期を1年前倒しする。欧州において電気自動車(EV)に搭載する電池の需要が拡大していることに対応する。
・同社は米国、日本、中国にも電解液工場を持ち、それぞれ増強策を進める。
<元記事>http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/11/07-31590.html