06 10月 2018

【ニュース】日産など4社、V2G実証プロジェクトを開始 EVによる電力需給バランス調整など検証 | レスポンス

・日産自動車、東北電力、三井物産、三菱地所の4社は、電気自動車(EV)の蓄電池を電力系統に接続して充放電する技術の構築に向けた「V2G(Vehicle to Grid)実証プロジェクト」を、10月4日から2019年3月31日まで共同で実施する。
・普及拡大が見込まれているEVは、移動手段としての利用だけでなく、電気を貯めて取り出せる蓄電池としての利用も始まっている。今回のプロジェクトでは、EVの蓄電池機能に着目。
・自然条件により出力が変動する再生可能エネルギーの導入拡大に対応するため、電力需給バランス調整機能としてのEVの可能性を検証する。
<元記事>https://s.response.jp/article/2018/10/05/314724.html

<X’s EYE>
◯解説:
最近、日産がエネルギー事業やそれに関係する実証実験、連携が報道されている。
http://lithiumion.info/myblog/?p=15648
車両側の対応も必要であるが、そちらはgoogleと検討している。
http://lithiumion.info/myblog/?p=15846
このような取り組みは、議場にするまでにかなりの時間がかかる。報道されるよりも相当前に取り組みは開始しているはずである。競合はこれに刺激されて動いたとしたら、


[sg_popup id=”16202″ event=”click”]<続きを読みたい方>[/sg_popup]

21 9月 2018

【研究助成】三井物産環境基金 ~未来につながる社会をつくる~ 2018年度 活動・研究助成案件の募集 – 三井物産株式会社

・三井物産株式会社は、三井物産環境基金2018年度の活動・研究助成案件募集を開始する。
・選考基準のポイントの1つは、将来のあるべき姿からのバックキャスティング思考によって地球環境課題の解決や持続可能な社会の実現に高く貢献する案件であること。
・またその成果が社会に広くゆきわたることが期待される案件を、これまで以上に厳選し、「未来につながる社会をつくる」ことを実現したい。
<元記事>https://www.mitsui.com/jp/ja/release/2018/1226936_11199.html

<X’s EYE(X氏コメント)>
デザイン:
将来の姿を応募者に考えさせる点は面白い・・・
[sg_popup id=”15967″ event=”click”]<さらに読む>[/sg_popup]

 

06 2月 2018

【ニュース】大手商社、EV系スタートアップ投資加速 市場拡大見据え | 商社・流通・サービス ニュース | 日刊工業新聞 電子版

・大手商社が電気自動車(EV)市場の拡大を見据え、技術力のあるスタートアップ企業への投資を加速している。
・三井物産:EVバスを販売するポルトガルのカエタノ・バスに出資。
・住友商事:カーシェアリング用自動運転EVメーカーの米リヴィアン・オートモーティブに出資。
・豊田通商:V2G事業を展開する米ヌービーコーポレーションに出資。
・3社に共通しているのは、いずれも出資比率が低く、出資額も少額でありリスクを抑えている。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00460453

01 11月 2017

【ニュース】三井物産、独ダイムラーとともにEV充電システム企業に出資|Business & Public Affairs Web Site

・三井物産は、乗用車・商用車の世界的メーカーであるDaimler AG(以下、Daimler)と共に、欧州においてEV充電システムを提供し、EV用電池を利用した電力事業を展開するThe Mobility House AG(以下、TMH)に出資参画したことを発表した。
・今後、本格的なEVの普及が期待されているが、不安定な電源である太陽光・風力発電の急増により送配電系統への負荷が増加しており、EVの普及による電力需要の増大はその負担をより大きくすることが懸念される。
・こうした課題に対し、TMHはDaimlerを含むEVメーカーと提携し、法人や個人顧客に向けて、最適なEVスマート充電ソリューションを提供している。
<元記事>https://bp-affairs.com/news/2017/10/20171030-1488.html

27 10月 2017

【ニュース】三井物産 ダイムラーと蓄電池を使った需給調整サービス会社に出資:イザ!

・三井物産は26日、欧州で蓄電システムサービスを提供するドイツのベンチャー企業、ザ・モビリティハウスに資本参加したと発表。
・モビリティハウスは独自動車大手ダイムラーと電気自動車(EV)用の蓄電池を再利用した蓄電サービスを展開している。
<元記事>http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/171026/ecn17102622420031-n1.html

02 8月 2017

【ニュース】三菱商事・三井物産など、水素の国際間供給網の実証に着手、技術研究組合設立:EMF 日経BP環境経営フォーラム

・三菱商事、三井物産、千代田化工建設、日本郵船は、水素の国際間供給網の実証事業に本格的に着手する。
・世界に先駆けて行う。4社で「次世代水素エネルギーチェーン技術研究組合(AHEAD)」を7月3日に設立した。
・実証事業は、燃焼時にCO2を排出しない水素を大規模発電分野で活用することを目指す。
・ブルネイに水素化プラント、川崎市臨海部に脱水素プラントを2019年12月までに造り、2020年1~12月に実証運転する。
・ブルネイで調達した水素を常温・常圧で液体の形で日本に海上輸送し、川崎市臨海部で気体の水素に戻して需要家に供給する仕組み
<元記事>http://business.nikkeibp.co.jp/atclemf/15/238719/072802689/