15 6月 2019

【ニュース】VW、自動運転車・EV開発へフォードと提携で合意近い=CEO – ロイターニュース – 経済:朝日新聞デジタル

・自動車大手の独フォルクスワーゲン(VW)と米フォード・モーターは、自動運転車と電気自動車(EV)の開発に向けた提携で合意に近づいている。VWのディース最高経営責任者(CEO)が13日、明らかにした。
・両社は3月にピックアップトラックの開発で提携合意しており、自動運転・モビリティーサービスのほか、フォードがVWのEVプラットフォーム「MEB」を利用するなど提携分野の拡大に向け協議してきた。
<元記事>http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKCN1TE3BJ.html

フォードは最近騒がれているCASEを数十年前から検証してきた。そこにVWが注目したのかもしれない。
技術連携以外で分析してみると、VWが北米が弱く、フォードは中国でイマイチである。補完関係をとるような連携にも見えなくはない。

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13 4月 2019

【ニュース】フォード Solid Powerと提携し、次世代EV用全固体電池を開発- Green Car Congress

・フォードがSolid Powerと提携して次世代EV用全固体電池を開発すると発表。
・Solid Powerの全固体電池技術は、金属リチウムアと無機固体電解質層を用いる。
・ロール・ツー・ロールで生産できる。
・Solid Powerは2017年12月に、BMW Groupと提携すると発表している。
<元記事>https://www.greencarcongress.com/2019/04/20190411-solidpower.html

この連携ででてきた技術が商品に乗るかどうかを考えると否定的な意見もあるが、メーカーがやるべき研究開発をアウトソーシングしていると考えれば肯定的な行動に思える。金属リチウムや固体電解質がどのようなものかを理解することは自動車メーカーにとっては重要な事象である。

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04 2月 2019

【ニュース】IBM、鉱山資源流通にブロックチェーン技術を適用 | ファイナンシャルニュースジャパン

・ IBMは、鉱物資源供給網の透明性向上、環境保護、人権伸張を目的として鉱物資源を追跡・認証するブロックチェーン・ネットワークを新たに構築すると発表。
・IBMのほかLG化学やフォード、華友コバルト、RCSグローバルなど鉱物資源共有網の主要過程に関わる全5企業が今回のプロジェクトに参加する。
・電気自動車などに使用されるリチウムイオン電池の原料であり、最近需要が急増しているコバルトに焦点を当てる。
・コンゴ共和国の鉱山で生産されたコバルトが韓国LG化学の生産工場を経て、米国フォードの工場に到着するまで一連の流れを追跡する。
・この過程で得られたデータが、ブロックチェーン上に記録される。
・IBMは今後、規模を問わずあらゆる鉱山について透明性を高め、また国際的基準を遵守させることで市場での販売に繋げていくという。
<元記事>https://fnnews.jp/archives/3542

Coのように中途半端な価格の元素ではなく、AuやPtでブロックチェーンを採用してみたら面白い市場を作れるのではないだろうか。現実的には、ランタノイドあたりか。
また、電池を事業主が所有するビジネスでブロックチェーンを活用するのは面白いのではないだろうか。

<弊社では、電池ビジネスに関する調査分析、ご提案や支援を行なっております>

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17 11月 2018

【ニュース】フォードが車載電池工場検討、DHLなどと共同で

・米フォードモーターや国際輸送大手のドイツポストDHLグループなどが共同で、車載用リチウムイオン二次電池(LIB)工場の建設を検討していることが分かった。
・独ノルトライン・ヴェストファーレン(NRW)州などを候補地に2022年度までの工場稼働を計画する。
・総投資額は約10億ユーロ(約1288億円)になる見込み。
・年間生産量は4ギガワット(ギガは10億)時で、電気自動車(EV)向けLIBを製造するとみられる。
<元記事>https://newswitch.jp/p/15255

<X’s EYE> 
◯解説:
なぜ、DHLがと思う方が多いかもしれないが、ビジネスで直面する課題を考えると有効な連携である。表面上の数字や体裁を気にしている日本企業は、このような所は欧米に見習うべきであろう。説明すると、

   
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15 6月 2018

【ニュース】フォード、独ダイムラーとの燃料電池開発の合弁事業を解消  | ロイター

・自動車大手の米フォード・モーターは13日、ドイツのダイムラーと合弁の燃料電池技術開発事業を解消すると発表。
・今後はそれぞれ自社で開発を進める。
・ダイムラーのツェッチェ最高経営責任者は今年初め、次世代電気自動車に重きを置く方針に転換することを示唆していた。
<元記事>https://jp.reuters.com/article/ford-daimler-ev-idJPKBN1JA019

01 2月 2018

【インタビュー】Ford Exec Plans For Post-Lithium-Ion World, Touts Hybrids For Autonomous Vehicles | CleanTechnica

・フォードの製品開発、購買担当エグゼクティブバイスプレジデントのHau Thai-Tangへの、車両電動化に関してのインタビュー。
・フォードには、テスラのようなGigafactoryに匹敵するような独自のバッテリー工場は必要ない。次世代電池が出てくればリチウムイオン電池工場は時代遅れになるから。さらに、今は、工場建設の巨額な投資が正当化されるほどの需要がEVにはないから。
・フォードの開発する自動車運転車はEVではなく、ハイブリット。自動運転車は高価になるが、充電時間が長いEVはその自動運転による恩恵が得られる時間が短くなり、その価格に見合った価値を発揮しにくいから(自動配車サービスを想定か)。
<元記事>https://cleantechnica.com/2018/01/30/ford-chief-plans-post-lithium-ion-world-touts-hybrids-autonomous-vehicles/

17 1月 2018

【ニュース】米フォード EVやハイブリッド車に1.2兆円投資

・アメリカの自動車メーカー「フォード」は14日、今後5年間で、総額110億ドル(日本円で、1.2兆円)相当を、電気自動車とハイブリッド車の開発に投資すると発表した。
・フォードは2015年にも、5年間でおよそ5,000億円を投資する計画を発表していて、今回の発表は、それを2倍以上に拡大した形。
・これにより、2022年までに、40車種を開発するとしている。
<元記事>http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00381995.html

10 11月 2017

【ニュース】フォード 中国ZotyeとEV製造の合弁会社設立

・フォードとZotyeは、中国で手頃な価格のEVを提供する新しい50:50合弁会社、Zotye Ford Automobile Co.、Ltd.を設立することに合意した。
・フォードは既に長安フォード自動車株式会社と江陵自動車株式会社との合弁事業を成功させており、今回が中国国内で3社目の合弁会社設立となる。
・Zotye Autoは中国EVのパイオニアで、10月までに年間22,500台以上のEVを販売し、前年比で14%以上の成長を達成している。
・フォードは、今年初めに、中国で販売されているフォードブランド車の少なくとも70%が2025年までに電化されたパワートレインオプションを提供すると発表している。
<元記事>http://www.greencarcongress.com/2017/11/20171108-ford.html

05 11月 2017

【ニュース】欧米自動車メーカ ハイパワー・チャージング(HPC)ネットワークを開発・実施する合弁会社、アイオニティー設立

・BMW、ダイムラー、フォード、アウディ、ポルシェ、フォルクスワーゲン・グループは、欧州全域で電気自動車のハイパワー・チャージング(HPC)ネットワークを開発・実施する合弁会社、アイオニティーを設立。
・IONITYは、2020年までに約400台のHPCステーションを設置する予定。
・今年はドイツ、ノルウェー、オーストリアの主要道路に120km間隔で、「Tank&Rast」、「Circle K」、「OMV」と提携して合計20箇所が公開される。
・充電ポイントあたり最大350kWの容量を持つネットワークは、ヨーロッパの充電規格Combined Charging Systemを使用して、既存のシステムと比較して充電時間を大幅に短縮することができる。
<元記事>http://www.greencarcongress.com/2017/11/20171103-ionity.html

08 10月 2017

【ニュース】フォード、電動化戦略を加速…新型EVや自動運転HVなど13車種投入へ | レスポンス(Response.jp)

・フォードモーターは10月3日、米国ニューヨークにおいて投資家向けの説明会を開催し、電動化戦略を加速させると発表した。
・フォードモーターは、電動車両の開発を強化するために、内燃機関(ガソリン/ディーゼルエンジン)への設備投資を3分の1に減らす方針。
・ここで捻出した資金を、以前に発表した45億ドルに上乗せして、電動化に投資する。
・今後5年間に、新型電動車両13車種を市場に投入する予定。
・主力市場の中国では、衆泰汽車(Zotye)との間で合弁会社を設立。中国向けの新型EVを開発し、現地生産する計画を掲げている。
<元記事>https://response.jp/article/2017/10/06/300739.html