01 6月 2016

【ニュース】ダブル・スコープ、韓国でリチウムイオン二次電池用セパレータ製造/22年までに315億円投資 | 工場建設通信

・ダブル・スコープは30日、韓国子会社 W-SCOPE KOREA CO.,LTD.が操業中の2区画に加え、新たに工場用地を取得し、新生産拠点を構築すると発表。
・同社は、民生機器用途では大手リチウムイオンバッテリーメーカーからの受注拡大、電気自動車(EV)等の車載機器用途においてはグローバルな市場拡大を受け旺盛な需要が見込まれている。
<元記事>http://www.kojyokensetsu.com/article/article/?art_no=2016053105

25 5月 2016

【ニュース】ダブル・スコープ 高機能LiBセパレーター 日系メーカーへ本格供給  化学工業日報

・リチウムイオン2次電池(LiB)用セパレーターメーカーのダブル・スコープは、市場シェア拡大に向け、製販両面で事業展開を強化する。
・中国メーカーや韓国LGグループ向けに出荷量を伸ばすなか、このほど日系LiBメーカー向けにセラミックコーティングタイプの供給を開始。
・汎用品製造が中心の同社にとって、高機能タイプの本格展開は初。
<元記事>http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/05/24-24794.html

29 2月 2016

【ニュース】ホリスティック企業レポート  ダブル・スコープ

・ダブル・スコープ(以下、同社)は、リチウムイオン二次電池(以下、LiB)の主要部材の一つであるセパレータを、韓国子会社で開発及び製造し、アジア及び北米で販売する新興企業。
・同社の強みは、独自開発の製造技術と、韓国政府の税制優遇等を背景とするコスト競争力である。主要顧客は中国の新興電池メーカーから、韓国LGグループや米国LiB メーカー、日系大手に拡がりつつある。
・生産及び研究開発は韓国の 100%出資子会社 W-SCOPE KOREA が担っ ている。市場開拓については、日本及び米国市場を同社が担い、韓国、 台湾、中国等は主に韓国子会社及び孫会社 W-SCOPE HONGKONG が 担っている。
・三星電子出身の崔 元根社長が 05 年に創業した同社は、セパレータメ ーカーとしては後発のベンチャー企業で、15 年の市場シェアは 7%程度 と推察される。
・逐次一軸延伸法という独自製法を開発、大手メーカーと品 質は同等、生産性は勝ると自負する。
<元記事>http://holistic-r.org/c_info/6619/6619160226.pdf

15 2月 2016

【ニュース】ダブル・スコープ、韓国工場の生産能力7割増 電池絶縁材

・リチウムイオン電池のセパレーター(絶縁材)を手掛けるダブル・スコープは12日、韓国工場の生産能力を7割増強すると発表。
・約70億円を投じて新たな建屋をつくり生産ラインを2本設け、2017年10月に量産出荷を始める。
・同社は昨秋、韓国LG化学の生産設備を取得したばかりだが、米国電池大手のA123システムズやLGグループなど既存顧客向けが好調なほか、新規顧客への供給も開始する。
<元記事>http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12HHT_S6A210C1TJC000/

13 1月 2016

【インタビュー】崔元根 ダブル・スコープ社長 2016年1月19日号〈週刊エコノミスト〉

・業績が好調なのは、特に今、中国で電気自動車(EV)が非常に伸びていて、リチウムイオン電池の需要をうまく取り込めていることが要因。
・中国は大気汚染が激しく、ディーゼルエンジンのバスをEVに替えようとしている。
・中国当局は15年、EVのバス25万台の導入を目標にしており、すぐに100万台、200万台へと増えていくと見ている。
・ダブルスコープのセパレータの現在は売り上げの6割がスマホなどの消費者家電で、4割が自動車向け。
・EVのバス1台で使う分離膜の量は、スマホの3万~5万台分。
・ダブル・スコープがユニークなのは、韓国人の崔社長が日本で起業し、韓国に工場を設けて中国や米国など世界を舞台にビジネスを展開している点。
<元記事>http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160112-00000001-economist-bus_all

16 10月 2015

【ニュース】ダブル・スコープ、韓国で電池部材増産 LGの設備取得  :日本経済新聞

・電池材料のダブル・スコープはリチウムイオン電池の主要材料となるセパレーター(絶縁材)を韓国で増産する。韓国LG化学からセパレーターの生産ライン2本を取得するほか、自前でも生産ラインを新設。
・韓国工場の生産能力を2017年に現在の2倍以上に増やす。投資額は100億円。電気自動車(EV)などエコカーの市場が拡大しており、車載用電池向けに供給体制を整える。
・拡張後の生産能力は現在の2倍を超える年間2億5千万平方メートル以上。
<元記事>http://www.nikkei.com/article/DGXLZO92822520U5A011C1TJC000/

01 9月 2015

【ニュース】ダブル・スコープ、韓国新ラインが量産出荷開始

・リチウムイオン二次電池用セパレータを開発・製造するダブル・スコープは、韓国の生産子会社「Wスコープ・コリア」の第4ラインが8月から量産出荷を開始した。また、準備中だった第5ラインも2016年7月から出荷を開始する。
・第4、5ラインが稼働を開始することにより、これまでの第1-3ラインを加えて生産能力が50%増加する見込み。
<元記事>http://www.logi-today.com/183224

05 6月 2015

Wスコープ、米A123社と契約延長//(投資信託ニュース)モーニングスター

・リチウムイオン2次電池用セパレータの製造、販売を手掛けるダブル・スコープは、米国A123Systems,LLC.(A123)と、リチウムイオンバッテリー用セパレータの供給契約について延長することを発表した。
・A123は中国大手自動車部品メーカーである万向グループの完全子会社で、輸送機、民生および産業用途の最先端リチウムイオン電池と、エネルギー貯蔵システムの大手メーカー。同社は2010年からA123向けにリチウムイオンバッテリー用セパレータの供給を行っている。
・A123のリチウムイオンバッテリー増産の背景には、中国でのEV(電気自動車)拡大がある。中国は排気ガス問題からガソリン車が増えにくくなっており、今後、EVが安定的に増えていく見通し。
<元記事>http://web.dendai.ac.jp/news/20150604-01.html

05 4月 2015

【ニュース】ダブル・スコープ LiBセパレーター 6月に生産能力増強 化学工業日報

・リチウムイオン2次電池(LiB)用セパレーターメーカーのダブル・スコープは2015年、スマートフォンやタブレット向けの民生用市場に攻勢をかける。
・6月までに韓国の製造拠点の能力を従来比40%程度増強し、年1億平方メートル以上の能力を確保する。
・またセパレーターの薄肉化や低抵抗化にも取り組む。5マイクロメートル品の開発とともに、現状比20%減となる低抵抗化を実現していく。
<元記事>http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/04/02-19704.html

27 2月 2015

【ニュース】ダブル・スコープ、大型契約獲得で増収増益 : 日本経済新聞

主力のリチウムイオン2次電池のセパレーターは韓国LG向けが順調に伸びる。米大手のA123との大型契約も締結。15年半ばにも新ラインを稼働させ、受注の拡大に対応。
<元記事>http://www.nikkei.com/article/DGXLMS6619HA0HQ5A220C1000000/