24 8月 2018

【SMBCマネジメントプラス】挑戦する企業〜ダブルスコープ株式会社〜

・SMBCマネジメントが発行する会報誌”SMBCマネジメントプラス”の2018年8月号。
・リチウムイオン二次電池の主要材料「セパレータ」で世界シェアを急拡大中のダブルスコープについての特集。
・設立10 年余りながら大手企業を猛追している。“百年企業”を目指し、 EV 市場拡大を好機に更なる業容拡大を狙う・・・
<元記事>https://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/businesswatch/managementplus/pdf/201808/p24_27.pdf

05 9月 2017

【ニュース】ダブル・スコープ セパレータ生産設備を新たに4ライン投資

・ダブル・スコープはセパレータ生産設備を新たに4ライン増設のため、200億円を投資すると発表。
・今回投資決定した 4 本を合わせて合計8本の設備投資を進行させており、これらが全て 稼働する平成 32 年末には平成 28 年末時点の生産能力に対し、約 360%の能力増強になる。
<元記事>http://minkabu.jp/announcements/6619/140120170904467656.pdf

13 7月 2017

【コラム】EV時代の知られざる勝者〜ダブル・スコープ〜:日経ビジネスオンライン

・ダブル・スコープは韓国サムスン電子出身の崔元根社長が、2005年に創業した電池部品ベンチャー。
・売上高は100億円に達する段階だが、急成長を続けており、1000億円規模を目指す。
・強みは他社を圧倒する生産技術。EV(電気自動車)時代の寵児となるか。
<元記事>http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/278209/071100139/

16 6月 2017

【ニュース】ダブル・スコープ EV向けLiBセパレーターを本格量産へ 化学工業日報

・リチウムイオン2次電池(LiB)用セパレーターメーカーのダブル・スコープは、電気自動車(EV)向けセパレーターの生産体制を強化する。
・韓国に新設する製造拠点で、2018年から欧州勢を中心としたEV用セパレーターの量産を開始する予定。
・基材の薄膜化などで生産性の向上に努めながら、安定供給とコストダウンを実現させていく。
<元記事>http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/06/15-29782.html

11 2月 2017

【ニュース】ダブル・スコープ 水処理向け イオン交換膜に参入 化学工業日報

・リチウムイオン2次電池(LiB)用セパレーターメーカーのダブル・スコープは、新事業の立ち上げを急ぐ。
・まずは水処理市場への参入を目指し、イオン交換膜の有償サンプル提供を2017年内にも開始する。
・また、新たな蓄電デバイス向けセパレーターの開発を進めるほか、製造技術を活用し、医療用などでの適用も視野に入れる。従来の「エネルギー」に加え、「水」や「空気」の領域で、メンブレンフィルムの横展開を加速していく。
<元記事>http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/02/10-28126.html

28 1月 2017

【ニュース】WSCOPEリチウム電池セパレーター生産設備の量産稼働

・技術的課題を理由に、量産移行時期が遅延していた第5号生産ラインについて、1月から安定的な量産稼働を開始したと発表。
・また、当該生産ラインに加え、第8~11号の4本生産ラインの設備投資も進行させているよう。
・これらがすべて稼働することで、15年末時点の生産能力比で、17年末には約70%、18年末には約150%の能力増強が実現すると見込まれる。
<元記事>https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201701270209

17 1月 2017

【ニュース】韓国で破れた夢、日本で咲かせるリチウムイオン電池の部材で急成長ダブル・スコープ社長 崔 元根|起業人|ダイヤモンド・オンライン

・ダブル・スコープ崔元根社長についての記事。
・崔社長はサムスン退社後、旧知の化学メーカーの技術者らと共同で、高機能フィルムの開発に乗り出す。
・そして03年、リチウムイオン電池に使うセパレーターの生産に成功。
・日本のTNPパートナーズが、早々に出資を約束し、すぐに10社計10億円の資金が集まった。
・日本での起業したダブル・スコープは、韓国では外国企業として扱われるため、外資系企業への優遇措置を受けられた。7万6000平方メートルの工場用地は50年間タダ。そこに念願の生産ラインを運び込んだ。
・現在、世界のリチウムイオン電池用のセパレーターの市場規模は約1000億円。
・旭化成、東レ東燃、セルガードの上位3社が8割近くを占める寡占市場に、同社は5%という“風穴”を開け、昨年12月には東証マザーズへの上場を果たした。
<元記事>http://diamond.jp/articles/-/16315

28 10月 2016

【ニュース】ダブル・スコープ、韓国に2社目の生産子会社設立 生産規模拡大へ|M&A タイムス

・リチウムイオン二次電池用セパレータの開発・製造を行うダブル・スコープは、平成28年10月26日付で、2 社目となる生産子会社「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.」(以下「WCP」)を設立したと発表。
・WCPにおいては、ダブル・スコープの第3世代の生産方法を採用することと相まって更にコスト競争力を高め、メンブレンフィルム専業メーカーとして、リーディングカンパニーを目指す。
<元記事>http://ma-times.jp/43658.html

13 9月 2016

【ニュース】ダブル・スコープ、韓国で第3工場用地取得

・ダブル・スコープは、韓国で第3工場用地を取得し、コーティングセパレータの生産拠点を構築する。
・操業中の2区画に加え、5月30日に発表した工場用地とは別に、追加で取得する。
・投資総額は3000万米ドル(31億円)で、忠清北道梧倉工業団地の第2工場用地隣接地3万3000平方メートルでMOU締結後5年以内に投資を終える。
・今回の投資額は150億ウォン(15億円)で、コーティングセパレータ生産設備2ラインなどを設け、2017年9月までに量産を開始する。
<元記事>http://www.logi-today.com/254290

26 8月 2016

【ニュース】ダブル・スコープ LiB用セパレーターで中国車載市場へ攻勢 化学工業日報

・リチウムイオン2次電池(LiB)用セパレーターメーカーのダブル・スコープは、電気自動車(EV)を中心とした中国の車載市場に攻勢をかける。
・製造能力の拡張や最先端の生産設備を導入することで、2018年末には15年末比で2・5倍の生産能力を構築する方針。
・需要家から低コスト化に対する要求が高まるなか、業界トップクラスの価格競争力に磨きをかける。
・コーティングタイプのセパレーターを本格展開し、今後の拡大が予想される高容量LiB需要に対応していく。現状で車載向けの出荷構成比率は約35%となるが、18年末には65%にまで拡大させる考えだ。
<元記事>http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2016/08/24-26010.html