30 1月 2019

【ニュース】ソニーが画期的な消臭機能を持つ繊維 リチウムイオン電池研究で発見│WWD JAPAN

・ソニー(SONY)は、消臭機能に優れた画期的な炭素材料「トリポーラス(TRIPOROUS)」の繊維・アパレル向けの用途開発を本格的にスタートする。
・「トリポーラス」はソニーが世界で初めて商品化したリチウムイオン二次電池の高性能化のための研究開発の過程で誕生した、もみ殻を原料にした炭素材料。
<元記事>https://www.wwdjapan.com/785080

グンゼなどがすでに事業化している領域に参入ということであろうか。
多孔質炭素材料で菌を吸着するのであろう。しかし、吸着するだけでは抗菌にはならない。炭素の中に金属を混ぜ込んでいるのかもしれない。

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04 10月 2017

【インタビュー】ソニーから買収した電池事業、2─3年以内に黒字化=村田社長

・ソニーの電池事業の2016年3月期の売上高は1650億円、営業損益は42億円の赤字だった。2017年も赤字が続いており、赤字の解消が急務。
・村田社長は「種類が多さが利益に結びつかないところもある」と述べ、カスタム品はこれ以上増やさず、標準品での対応を強化する方針を明らかにした。
・同社はアイドリング・ストップ・システム用の車載用電池に参入する方針だったが、「(電池事業は)ソニーと一緒になったので、戦略を見直している」という。
・EV向け電池については「引き続きチャレンジしていきたい」としたものの、「(世界的なEVの)戦略がはっきり見えてからでもいい」と述べ、参入を急がず慎重に見極める。
・全固体電池」については、「2019年の製品化をターゲットに開発を進めている」ことを明らかにした。
<元記事>http://jp.reuters.com/article/interview-murata-idJPKCN1C80ZT

03 10月 2017

【ニュース】村田製作所、ソニーの電池買収で多角化スイッチオン  :日本経済新聞

・村田製作所と言えば、通信関連分野の電子部品で稼ぐ会社として知られ、米アップルの新型スマートフォン(スマホ)などの売れ行きで株価が上下する。そんな同社が収益源の「一本足打法」から脱却を急いでいる。その1つが約175億円かけて9月に買収したソニーの電池事業だ。
・村田製は将来、電気自動車(EV)への供給を視野に入れる。
・携帯端末でも相次ぐ発火事故から、今年に入ってソニー製電池の引き合いは強まっていり。リチウムイオン電池のなかでもソニー製は電解液がゲル状で、液体よりも発火リスクが低い
・村田製作所は「エネルギー」「車載」「ヘルスケア」。この3つを今後の有望分野とみており「リチウムイオン電池はエネルギーの中核に据える」と村田恒夫会長兼社長は述べている。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21708190Z20C17A9000000/

08 9月 2017

【ニュース】村田製作所、ソニーの電池買収完了−スマホ向け中心に増産 日刊工業新聞 電子版

・ソニーから引き継いだ電池事業の戦略をどう描くのか。村田製作所の動向が注目される。取得したリチウムイオン二次電池は、スマートフォン向けと産業向けの2本柱で展開する。
・ソニーは同電池を世界で初めて商品化したものの、現在は世界シェア5位。
・当面、村田はスマホ向けを中心に増産し、売上高を2000億円に引き上げて早期に営業損益の黒字化を目指す。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00442242

02 9月 2017

【ニュース】村田製作所500億円投資 電池生産、海外で設備増強 – 産経ニュース

・村田製作所は1日、ソニーから電池生産事業を買収したことを受け、平成32年度までに500億円を投資して関連の海外工場の生産設備を増強する方針を明らかにした。
・これによりスマートフォン用のリチウムイオン電池などの売上高を29年度見込みの約3割増となる2000億円に引き上げ、先行する韓国勢を追い上げたい考え。
<元記事>http://www.sankei.com/economy/news/170901/ecn1709010041-n1.html

22 8月 2017

【ニュース】サムスンGalaxy note8のバッテリーはサムスンSDIと村田製作所が供給

・サムスン電子の長年のパートナーであるATLの電池はGalaxy note8には利用されない。
・代わりに村田製作所が取って代わる。これは昨年のGalaxy note7の事故が影響している。
・Galaxy note8の3300mAhの電池はサムスンSDIと村田製作所がそれぞれ80%と20%の割合で供給する責任を負う。
・サムスン電子幹部は、”ATLの電池は今後、低グレードのの機種や海外向けのモデルで搭載することはあっても、プレミアムスマートフォンに使用しないことを決めた”と述べている。
・ATLとしては、サムスンに供給しているバッテリーの数量は元々大きくはなく、Appleを最大の顧客としているため、それほど影響はない、としている。
<元記事>http://english.etnews.com/20170821200002

20 7月 2017

【ニュース】ソニーから村田製作所へ、9月に電池事業売却完了 – 産経WEST

・ソニーは19日、村田製作所への電池事業の売却手続きが9月1日に完了する見通しになったと発表。
・リチウムイオン電池を生産するソニーエナジー・デバイス(福島県郡山市)などを売却する。
・福島県本宮市と栃木県鹿沼市、中国、シンガポールにある工場と、国内外の従業員は村田製作所がそのまま引き継ぐ。
<元記事>http://www.sankei.com/west/news/170719/wst1707190063-n1.html

02 7月 2017

【ニュース】村田製作所社長 株主総会でソニーの電池事業買収についての質問に回答

・村田製作所が下京区のホテルで開いた株主総会総会には過去5年で最も多い649人の株主が出席。
・ソニーから買収するリチウムイオン電池事業の今後について質問があり、村田恒夫社長は「電池容量の拡大競争が続いているので力を入れる。新しい電池開発に投資し、中核事業に成長させる」と回答した。
<元記事>http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20170629000177

09 6月 2017

【ニュース】ソニー、電池事業売却を再延期:時事ドットコム

・ソニーは当初村田製作所への電池事業売却の時期を今年4月上旬としていたが、2月に7月上旬に延期していた。ところが今月8日、電池事業の売却を9月以降に再延期すると発表した。
・「海外関係当局による審査が想定より時間がかかっている」(広報・CSR部)ため。
<元記事>http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060801018&g=eco

24 3月 2017

【ニュース】村田製作所、電池事業に200億~300億円投資 17年度  :日本経済新聞

・村田製作所は2017年度、リチウムイオン電池事業に200億~300億円を投じる方針。
・7月上旬に買収完了予定のソニーの同事業に振り向け生産能力を引き上げる。
・ソニーが保有する福島県や中国・無錫の製造拠点を中心に生産ラインを増やす方針で、生産能力は全体で1~2割高まるとみられる。
<元記事>http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14434410T20C17A3TI1000/