11 11月 2018

【コラム】燃料電池駆動の列車(2) – NPO法人 国際環境経済研究所|International Environment and Economy Institute

・ドイツでアルストム社の燃料電池駆動列車が実用的に使われ始めたことから、日本ではどこまで技術開発が進んでいるかを知るため鉄道総研から具体的な成果について教えて貰った。
・同総研が燃料電池駆動列車技術の開発に着手したのは2001年。
・最終段階に入った現在では、2両編成列車の駆動はほぼ蓄電池で行い、それを充電する役割を燃料電池が担う形となり、燃料電池はほぼフラットな出力で利用する形となっている。
・次の課題は燃料である水素をどのように調達するか。
<元記事>http://ieei.or.jp/2018/11/column181108/

<X’s EYE>
◯解説:
次回の投稿では水素の供給に触れるようであるが、一般的に考えてると、必ずしもCO2排出低減には結びつかないこと、インフラの耐久に触れるのではないだろうか。あとは、輸送効率の悪さあたりか。


[sg_popup id=”16202″ event=”click”]<続きを読みたい方>[/sg_popup]

28 8月 2018

【コラム】騙されるな、空前の電気自動車(EV)ブームは空振りに終わる 現代ビジネス

・新聞やテレビで大騒ぎする「新技術」の大半は「空騒ぎ」に終わる。実現する前に起こる大ブームは、大抵、投資を引き寄せるためか、政治的思惑で過剰に囃し立てられるものだからである。
・第一、電気自動車は不便である。
・欧州各国や中国政府の電気自動車が普及する、させるという話は、官僚が頭で考えた机上の空論である。
・その上、電気はクリーンでは無い・・・・・
<元記事>https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57205

07 8月 2018

【コラム】電気自動車も夏ばて? 急速充電しても低速充電に(国沢光宏) – 個人 – Yahoo!ニュース

・今年の夏の暑さで日産リーフが夏バテになっている。
・知人の新型リーフは自宅で満充電して気温35度の中、200km走行。
・出先の日産ディーラーで急速充電すると、30分掛かって半分にもならなかったという。
・ディーラーに聞いたら「暑い日はこういった状況になるんです」。困惑している感じだったそうな。
・リーフの夏ばて症状、どうやら多数発生しているようだ。
<元記事>https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20180806-00092158/

05 8月 2018

【コラム】車の電動化戦略で官は民の補完役に  :日本経済新聞

・世界で販売する日本車を2050年までにすべて電動車にするという目標を経済産業省が決めた。
・この目標のミソは、EVではなく「電動車」を対象にしたこと。自動車メーカーごとに、排ガスゼロのEV重視か、より実用性の高いハイブリッド系の技術に力点を置くのか、戦略に違いがある。
・燃料電池車を含め、ほぼすべてのエコカーを包含する「電動車」という概念でくくったのは、ひとつの知恵というより、それ以外のやり方では自動車各社のコンセンサスが取れなかったためだろう。
・もう一つの特徴は、英仏や中国の目標が自国内で走る車を対象にしているのに対し、日本政府の目標は日本メーカーが世界で売るすべての車を対象にしたこと。
・日本車の電動化に連動して世界の車の電動化が進み、地球規模での大気汚染の低減や温暖化抑止につながる展開を期待したい。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXKZO3381440004082018EA1000/

03 8月 2018

【コラム】スローでもEV時代は必ずやってくる:日経ビジネスオンライン

・世界中で車両の電動化が盛り上がりを見せる。これは一過性の現象ではなく、必然と心得るべきだろう。「電池技術」「中国」「エネルギー政策」などのキーワードから、“EVの世界”を読み解く。
・石油経済研究会 神本 武征(東京工業大学名誉教授)氏のコラム
<元記事>https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/022700115/072500132/?n_cid=nbpnbo_mlpum

28 7月 2018

【コラム】第40回 近代日本史:内燃機関自動車が崩壊するまで – carview!

・自動車は石油で走る。
・では、自動車は石油をどのくらい使うのだろうか。
・これを知ると、さすがの内燃機関自動車ファンも考えざるを得ないかもしれない。
・いじわるをするわけではないが、真実は知っておかなければなるまい・・・・
<元記事>https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180726-10328987-carview/?mode=short

15 7月 2018

【コラム】EV時代は到来するか〜IEA Global EV Outlook 2018を読んで〜 – NPO法人 国際環境経済研究所

・国際エネルギー機関(IEA)は5月30日、電気自動車(EV)に関するレポート「Global EV Outlook 2018」を発表した。
・これは、EVの迅速な世界普及を目指す「電気自動車イニシャティブ(EVI)」に参加する15カ国について、EV導入の現状、課題、将来見通し、政策提言などをまとめたものである。
・その概要を紹介するとともに、IEAのEVに関する見方について、石油業界の視点から検討する。
<元記事>http://ieei.or.jp/2018/07/opinion180712/

04 3月 2018

【コラム】電気自動車が普及すると、電力網を「破壊」するかもしれない──問題解決のために、いまやるべきこと|WIRED.jp

・EVの普及が電力網にもたらすメリットとデメリットについて議論。
メリット:場合によっては、再生可能エネルギーをクルマのバッテリーに蓄えておき、必要なときにそのエネルギーを利用できるようになるかもしれない。
デメリット:EVの普及ペースがほかの場所より速い一部の都市や地域で急激に電力の使用量が増加する。
・このデメリットに対する対策などを提案している・・・
<元記事>https://wired.jp/2018/03/04/electric-cars-impact-electric-grid/

12 1月 2018

【コラム】中韓首脳会談でもかなわぬ韓国電池業界の思い:日経ビジネスオンライン

・佐藤登氏のコラム。
・ホワイトリストという罠、日本電池産業界への影響は?
・中国のエコカー補助金を受けるためのホワイトリスト企業選定の経緯と、その日韓電池メーカの影響や対策、現状など。
<元記事>http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/246040/010900066/

25 12月 2017

【コラム】EV市場 成長の障壁は「電力インフラ」、IHSが語る – EE Times Japan

・2017年12月13~15日に開催された「SEMICON Japan 2017」の基調講演「SEMIマーケットフォーラム」で、IHS Markit Technologyの南川明氏は、「電気自動車(EV)市場は期待ほど急速には伸びない」と語り、その理由を説明。
・同氏は「EV市場が成長するのは確かだ」と述べも、「われわれとしては、EV市場は期待ほど伸びないと考えている」との見解を示す。
・理由は電力の問題。2030年に、日本で販売される自動車の半分がEVになると仮定すると、充電には270万kWの電力が必要に。これは、原子力発電所3基分のエネルギーに相当。あと十数年でこれだけの電力インフラを整えるのは不可能に等しい」。
・一方で南川氏は、「中国のEV市場の伸びについては、別だ」と強調。
<元記事>http://eetimes.jp/ee/articles/1712/22/news036.html