11 1月

【ニュース】1万台の蓄電池を秒単位で群制御、関電など実証 | 日経 xTECH(クロステック)

・関西電力、エリーパワー、三社電機製作所の3社は、家庭用および産業用蓄電池をエネルギーリソースとして活用し、電力系統における周期の短い負荷変動に合わせて即時に充放電させる実証試験を実施する。
・関西電力とNECが構築した蓄電池の群制御システム「K-LIBRA」、三社電気が開発した遠隔から秒単位で充放電制御できる産業用蓄電池、エリーパワーが開発した家庭用蓄電池を連携させ、1万台規模の蓄電池を秒単位で一括制御できる技術を検証する。
・期間は1月7日~31日。
<元記事>https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/011011860/

大型発電所は電力供給量の変動に対応するのが苦手である。ガスの火力発電でも対応するのに10分程度かかる。秒単位で対応できれば新しいエネルギー供給のサービスが生まれるかもしれない。ただ、問題はコストである。

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21 12月

【ニュース】関電ら、バーチャルパワープラント実証実験 蓄電池で再生エネの拡大なるか | 財経新聞

・関西電力、エリーパワー、三社電機製作所は17日、効率的なエネルギー基盤の構築を目指し、「バーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業」の枠組みにおいて、家庭用蓄電池を活用した電力系統の安定化に活用する取組みを開始すると発表した。
・電力系統に点在する家庭用蓄電池や産業用蓄電池をIoT化して一括制御。蓄電池の需給調整能力を有効活用し、あたかも1つの発電所のように機能させる仕組みだ。蓄電池を束ねて新たに調整力として活用する試みは、国内初。
・現在、電力系統の周波数を一定(50ヘルツ/60ヘルツ)に保つために、主に火力発電および水力発電が周波数調整力を供給しているが、蓄電池を周波数調整力として活用する。
・経産省の「平成30年度需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業費補助金」を活用した実証事業。
<元記事>https://www.zaikei.co.jp/article/20181218/484643.html


◯解説:
北海道の地震での経験から、グリッドの周波数調整機能の増強するために動きが強まっていくと思われる。電力の自由化が進んでいるアメリカでは、すでに蓄電池を周波数調整用として活用している企業がある。ピークカットは電力のコスト低減目的であるのに対して、周波数調整は信頼性の向上が目的であるために投資のハードルが低いのではないだろうか。
最近では、日立が海外で周波数調整の事業に乗り出した。一方で大型発電所に対しては消極的である。
私の偏見かもしれないが、エネルギー領域において国の補助金を得た実証実験が市場に対して競争力を得ることは過去にないように思える。

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25 11月

【ニュース】エリーパワー、発火しにくい電池量産 25年までに :日本経済新聞

・蓄電池スタートアップ企業のエリーパワーは燃えにくいリチウムイオン電池を2025年までに量産する。
・従来の同電池は液漏れした場合に発火する危険性がある。
・特殊な液体成分を使うことで、発火リスクを抑えられるようになった。
・世界に先行して量産段階に入り、住宅や非常用電源での普及をめざす。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3813341023112018TJC000/

<X’s EYE> 
◯解説:
すでに大和ハウスの支援のもと住宅用に採用されている。あと、ホンダの2輪用始動用に採用されている。
燃えにくことを特徴としているが、

   
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06 7月

【ニュース】エリーパワー/滋賀県竜王工業団地に新工場用地5.2万m2を取得 | LNEWS

・エリーパワーは7月5日、滋賀県竜王工業団地に新工場建設用地を取得したと発表した。
・敷地面積は5万2600m2で、2019年中に着工し、2021年中の稼働開始を予定している。
・最先端の独自生産技術を投入し、災害に強く、環境に配慮した全自動のリチウムイオン電池生産工場を建設する。
<元記事>https://lnews.jp/2018/07/k070521.html

16 3月

【ニュース】マツダとエリーパワー、宇部興産、自動車始動用リチウムイオンバッテリー共同開発へ | レスポンス

・マツダ、エリーパワー、宇部興産の3社は3月15日、鉛バッテリーの代替となる、自動車始動用12Vリチウムイオンバッテリーの共同開発を進めると発表。
・3社それぞれの強みを活かし、従来の鉛バッテリーと代替可能で、高温や衝撃に対する安全性、耐久性の高い自動車始動用12Vリチウムイオンバッテリーの共同開発を進め、2021年までの実用化を目指す。
・また将来的には、共同開発で培った技術をベースに、自動車始動用以外の電動化技術へ適用可能な低電圧系(24V/48V)のリチウムイオンバッテリーへ発展させるなど、様々な分野での協業を検討していく。
<元記事>https://response.jp/article/2018/03/15/307279.html

18 1月

【ニュース】エリーパワー 安全性・蓄電容量・エネルギー密度ともに向上した 大型リチウムイオン電池を量産開始

・エリーパワー株式会社は、従来の電池と比較 して、容量・エネルギー密度がそれぞれ向上し、さらなる安全性を確立した大型リチウムイオン電池を開発し、2018年2月より量産を開始する。
・さらに、低温(-20°C)の環境下において、約 3 時間で電池容量の 70%、約 5 時間で 90%充電することが可能。
・その他、過充電試験、銃弾貫通試験結果の動画へのリンクも掲載されている。
<元記事>http://www.eliiypower.co.jp/vc-files/pdf/20180116.pdf

17 11月

【ニュース】エリーパワーとNTTドコモが協業検討、蓄電とIoT技術の融合、ブロックチェーン活用も検討|新電力ネット

・エリーパワーとNTTドコモは、エリーパワーの蓄電システムとNTTドコモのIoT技術を融合させ、各種サービス提供をめざした協業の検討を開始すると発表。
・住環境制御やエネルギー管理などへの展開が期待されるもので、サービスの提供開始目標は2018年4月を予定。
<元記事>https://pps-net.org/column/44522

01 7月

【ニュース】エリーパワー LiB事業 住宅と二輪車用に焦点 化学工業日報

・リチウムイオン2次電池(LiB)製造のエリーパワーは、住宅と二輪車市場向けの提案を強化する。
・住宅向け太陽光発電の高値買い取り期間が終了する”2019年問題”を前に、同システムの設置者に対し、蓄電池の有効活用を訴求する方針。エネルギーの自家消費を実現させる。
・始動用として製造する2輪車用LiBでは、鉛蓄電池代替として市販車への標準搭載を拡大させていく。2017年は売上高で前年比倍増を計画する。
<元記事>http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/06/27-29928.html

07 1月

【ニュース】エリーパワー、セコムに蓄電池供給 防災向け  :日本経済新聞

・リチウムイオン電池ベンチャーのエリーパワー(東京・品川)は、1月からセコムに室内用の蓄電池を供給する。
・セコムは警備サービスを利用する顧客に対し、災害などで停電した際の備えとして提案する。
・冷蔵庫と発光ダイオード(LED)照明、テレビを5時間使えるほか、携帯電話2台を充電できる容量で、価格は1台90万円。
<元記事>http://www.nikkei.com/article/DGXLZO11275830T00C17A1TJC000/

13 10月

【ニュース】ホンダ、エリーパワー社のリチウムイオンバッテリーを量産二輪車に初採用 | レスポンス(Response.jp)

・エリーパワーは、同社の製造する二輪車始動用リチウムイオンバッテリー「HY93」が、ホンダの新型スーパースポーツバイク『CBR1000RR ファイヤーブレード SP/SP2』に採用されることが決定したと発表。
・ホンダが量産二輪車の始動用バッテリーにリチウムイオン電池を搭載するのは初となる。
・-10~65度の広い温度範囲でエンジン始動が可能な始動用リチウムイオンバッテリーの開発に成功し、今回、量産二輪車への採用が決定した。
<元記事>http://response.jp/article/2016/10/12/283404.html