09 5月 2015

【ニュース】Alイオン2次電池にブレークスルー 充放電7500回でも劣化せず – 電子機器 – 日経テクノロジーオンライン

・米Stanford UniversityのHongjie Dai氏の研究グループは、出力密度が3kW/kgと高く、しかも充放電のサイクル寿命が電流密度4000mA/gの場合で7500回以上と非常に長いアルミニウム(Al)イオン2次電池を開発した。
・ただし、エネルギー密度は約40Wh/kgで、既存のLiイオン2次電池の1/4と小さく、鉛蓄電池やニッケル水素(Ni-MH)電池並みでしかない。また、出力電圧が約2Vと低い。
・こうした点から、まずは出力電圧が1.5Vの乾電池やニッケル水素(Ni-MH)充電池の代替や、電力系統での大型蓄電池としての利用が見込める。
<元記事>http://techon.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20150501/416857/

09 4月 2015

【ニュース】わずか60秒でフル充電できる「アルミニウムバッテリー」の開発に成功

・スタンフォード大学の研究チームが既存のリチウムバッテリーよりも充電速度・耐久力・製造コスト・安全性に優れた「アルミニウムバッテリー(アルミイオン電池)」の開発に成功。
・電解液にイオン液体を使用したフレキシブルなバッテリーで、通電中にぐにゃっと曲げても発火する危険性はない。
・アルミニウムバッテリーは約7500回充放電しても容量劣化はおこらないとのこと。
・現段階ではアルミニウムバッテリー1つ当たりの許容量は乾電池1本程度ですが、60秒程度でフル充電が可能。
<元記事>http://gigazine.net/news/20150408-aluminum-battery-stanford/