17 1月 2017

【ニュース】韓国で破れた夢、日本で咲かせるリチウムイオン電池の部材で急成長ダブル・スコープ社長 崔 元根|起業人|ダイヤモンド・オンライン

・ダブル・スコープ崔元根社長についての記事。
・崔社長はサムスン退社後、旧知の化学メーカーの技術者らと共同で、高機能フィルムの開発に乗り出す。
・そして03年、リチウムイオン電池に使うセパレーターの生産に成功。
・日本のTNPパートナーズが、早々に出資を約束し、すぐに10社計10億円の資金が集まった。
・日本での起業したダブル・スコープは、韓国では外国企業として扱われるため、外資系企業への優遇措置を受けられた。7万6000平方メートルの工場用地は50年間タダ。そこに念願の生産ラインを運び込んだ。
・現在、世界のリチウムイオン電池用のセパレーターの市場規模は約1000億円。
・旭化成、東レ東燃、セルガードの上位3社が8割近くを占める寡占市場に、同社は5%という“風穴”を開け、昨年12月には東証マザーズへの上場を果たした。
<元記事>http://diamond.jp/articles/-/16315