16 8月 2019

【ニュース】EV中古電池に評価・認定制度 経産省、車各社とWG発足 | 日刊工業新聞 電子版

・経済産業省は、電気自動車(EV)向け使用済みリチウムイオン電池の性能や安全性を評価・認定する制度づくりに乗り出す。
・自動車メーカーなどが参画するワーキンググループ(WG)を近く発足し、議論を始める。
・EVは電池コストが高い一方、中古車は中古電池の残存価値や安全性が不明確で、下取り価格が低くなる傾向にある。
・評価・認定制度の整備により、中古電池の価値や安全性を明確に示せるようにし、EVの普及拡大につなげる。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00527574

基準を何に置くのか次第だが、他の移動手段を基準にした場合、さらに価格の下落を促進させてしまうのではないだろうか。
下落を防ぐために補助金を入れるような解を選ぶことのないようにしてほしい。
まずは商品としての価値を今一度見直すことも視野に入れてほしい。

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