16 8月 2019

【コラム】リチウムを巡る各国の戦略が、電気自動車の未来を左右する|WIRED.jp

・スマートフォンやノートパソコン、電気自動車などを動かすバッテリーの材料として欠かせないリチウム。その調達競争が激化すれば、やがてリチウムは石油のように世界の勢力図を大きく変える存在となる可能性がある。
・スウォンジー大学のアンドリュー・バロン教授は両極端なふたつの未来のどちらかがやってくる可能性があるという。ひとつはリチウム産出国が結束してOPECのような組織をつくること。もうひとつは、リチウムの産地と供給ラインをかけた戦争の勃発。
・リチウムの大量消費国にとって重要なのは、過去の失敗から学び、リチウム産出国側も確実にメリットを得られるよう十分な資金を投入すること・・・・
<元記事>https://wired.jp/2019/08/14/lithium-mining/

なぜ、全く性質の異なるものを比較して極論を語りたがるのであろうか。エネルギーを得るための選択肢が増えただけである。メリットデメリットがそれぞれにあり、各地域に適しているものが異なる。このような低いレベルのことを学者が言う時期は過ぎた気がする。
チコちゃんに叱ってもらいたい。

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