20 7月 2019

【ニュース】トヨタ、比亜迪とEV共同開発へ 中国市場の攻略狙う:朝日新聞デジタル

・トヨタ自動車は19日、大手電気自動車(EV)メーカー、中国・比亜迪(BYD)とEVを共同開発することで合意したと発表した。2020年代前半にセダンとスポーツ用多目的車(SUV)の2車種を中国で発売する。
・トヨタは6月、GSユアサや世界最大手の車載用電池メーカー、中国・寧徳時代新能源科技(CATL)など新たに5社とEVの車載用電池の調達で協力すると発表していた。
・BYDもそのうちの1社で、EVの企画と開発まで協業範囲を広げることになった。
・生産したEVはトヨタブランドとして売り出す。生産台数や製造拠点は明らかにしていない。
<元記事>https://www.asahi.com/articles/ASM7M5R2DM7MOIPE02B.html?iref=pc_ss_date

市場の成長の程度はそれほど関係なく、パートナー作りに奔走しているというところか。
市場が出来てからパートナーを探していては、強力な相手はすでに取られてていて、競争力の低いパートナーしか残っていないということになる。販売台数500万台前後のメーカーが、経営陣の選択次第では今後苦境に立たされていく。

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