11 7月 2019

【ニュース】東芝 SCiB性能向上へ | 化学工業日報

・東芝は、独自のリチウムイオン2次電池(LiB)「SCiB」の性能向上に磨きをかける。
・2030年以降の実用化を目指し、セラミックスとリチウムイオン伝導性ゲルポリマーによるハイブリッド固体電解質の開発を進める。
・電極と電解質の界面を改善し、バイポーラ型電池を実現する。
・20年代前半には、電池容量で現在採用しているLTO(チタン酸リチウム)の3倍のポテンシャルを持つNTO(チタンニオブ系酸化物)負極や、電極に直接絶縁膜を形成するSCdEの開発を推進。
・段階的にSCiBのポテンシャルを最大化していく。
<元記事>https://www.chemicaldaily.co.jp/東芝は scib性能向上へ/

バイポーラはHEVなどの電池容量がそれほど必要がない用途には価値があるかもしれない。もちろん電池容量も大きくなればいいが、他の性能をおとすぐらいなら使わない方がいい。二つの技術を盛り込んだ電池を開発しているようだが、切り分けて考えた方がおもしろいのでは。

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