12 6月 2019

【ニュース】電柱をEV充電の拠点に 東電、普及へコスト半減  :日本経済新聞

・東京電力ホールディングスは、電気自動車(EV)向けの充電器事業に本格的に乗り出す。
・電柱を活用し急速充電器の設置コストが従来の半分の工法を開発した。
・まず首都圏で100台を設置しEVの普及をふまえ数百台に増やす。
・国内の急速充電器の設置台数は8千台にとどまるが、既存インフラを使った低コストの充電器が増えればEV普及を促すことになりそうだ。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45955060R10C19A6MM8000/

一般向けの充電ステーションは、ガソリンスタンドのように回転率をあげることができないために数を増やす必要に迫られる。
その場合、投資のコストや維持費を考えた時にリーズナブルな選択なのか疑問に思う。
一方で、これを一般ではなく配送業者などの事業者向けに運営するのであれば、色々と面白いことができるのではないだろうか。

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