12 6月 2019

【ニュース】ベンツが作る電気自動車の完成度は? 初の市販モデル「EQC」に試乗! (2019年6月11日) – エキサイトニュース

・メルセデス・ベンツは同社初の市販電気自動車(EV)「EQC」の試乗会をノルウェーで開催した。
・バッテリーだけで走るEV(BEV:Battery Electric Vehicle)としては、メルセデスで初めてのモデルとなる。
・電費(ガソリン車の燃費にあたる)を気にせずフル加速すると、EQCの0-100km/h加速(停止状態から時速100キロまで加速するのに要する時間)はなんと5.1秒。
・リチウムイオンバッテリーの容量は80kWhで、WLTP(Worldwide harmonized Light vehicles Test Procedure=乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法)ではフル充電時の航続距離が450キロ
<元記事>https://www.excite.co.jp/news/article/Cobs_1916663/

EVの走行性能で魅力は加速であろう。電池を酷使するので電池搭載量が少ない低価格車でこのような加速性能は追及できないが、高級車であれば搭載する電池の量を増やすことで電池の劣化を抑えながら実現できる。
テスラに奪われた顧客を奪還できるであろうか?

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