05 6月 2019

【ニュース】村田がソニーから買った電池事業 狙うはウエアラブル用全固体:日経ビジネス電子版

・連結の売上高営業利益率が16.9%(2019年3月期)と、電子部品大手の中で断トツの収益性を誇る村田製作所。
・同社の数少ないアキレスけんが、17年にソニーから買収した電池事業だ。
・収益性改善へ、村田製作所が注力する一つが、次世代電池の本命と目される全固体電池だ。
・・TDKやFDKといった電子部品各社が開発を進める全固体電池は、容量やサイズは現行のリチウムイオン電池に比べて小型のものが多い。村田製作所でも「バルクチップ型」と呼んでおり、その電池容量は0.1~0.7mAh(ミリアンペア時)。
<元記事>https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00047/053100002/

ウエアラブルというカテゴリーで具体的な商品イメージがあるのであろうか?この容量でできることは限られている。価格が安ければ色々やりようがあるかもしれない。
電子タグはすでに世の中に定着しているが普及が限定的であったことは、今後商品を検討する上で参考になるのではないだろうか。

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