16 5月 2019

【ニュース】SK Innovation 中国で4億9000万ドルを投資してバッテリー工場を建設

・SK Innovationは中国に第2のリチウムイオン電池工場を建設する予定。
・投資費用4億8,830万ドル以外の詳細な情報は殆ど無い。
・現在、韓国のバッテリーを搭載したEVは政府補助金の対象にはならないため、この計画は一種の賭けと見なされている。
・SK Innovationはすでに韓国でバッテリーを生産しており、ハンガリーに新工場を開設し、2025年までに5GWhから100GWhに生産を拡大する道筋を描いた米国での大型プロジェクトを発表している。
<元記事>https://insideevs.com/news/349680/sk-innovation-battery-plant-china/

SKの投資計画は確かに最も積極的である。補助金や電動車の動向を知らないわけではないはずなので、何らかの戦略のはずである。
携帯機器市場の拡大を活用したサムスンやLGのように、今回の電動車市場を活用することを画策しているのであろう。電動車の市場は不確定要素は多いが、その他の二次電池市場で確実に伸びるものは多々ある。

お気軽にご連絡ください。
●会員向けの購読依頼
まとめサイト担当:comment_x (at) arm-tech.jp
●電動化およびエネルギー関連の商品・サービス、電池戦略に関するご相談
大木:Hideki.Oki (at) arm-tech.jp

コメントを残す