09 5月 2019

【ニュース】旭化成 吉野彰名誉フェローが欧州発明家賞にノミネート – 日刊ケミカルニュース

・旭化成は7日、名誉フェローの吉野彰氏がリチウムイオン二次電池(LIB)の開発者として、欧州特許庁が主催する「欧州発明家賞」の非ヨーロッパ諸国部門のファイナリストにノミネートされたと発表した。
・2006年に設立された欧州発明家賞は、技術的・社会的・経済的に優れた発明に対して欧州特許庁が毎年付与しているもので、非ヨーロッパ諸国部門を含め産業部門・研究部門・中小企業部門・功労賞の5つの部門賞と、一般投票の結果で決まる「Popular Prize」がある。
・受賞発表と表彰式は6月20日(現地時間)にオーストリア・ウィーンで行われ、15組の中から投票で決定される「Popular Prize」の結果も同日発表される。
<元記事>https://chemical-news.com/2019/05/08/旭化成 吉野彰名誉フェローが欧州発明家賞にノ/

世界を豊かにした知財を生み出されたことは誰もが否定しないであろう。また、海外でも評価されることは日本人として誇りではないだろうか。
日本では、このような外国の著名な方への賞は国主催でもやっているが、独自に主催している大企業が多いのが特徴である。あまり報じられないが。

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