26 4月 2019

【ニュース】帝人フロンティア 不織布セパレーター 100%ポリエステルで勝負 | 化学工業日報

・帝人フロンティアが、リチウムイオン2次電池(LiB)向け不織布セパレーターの開発を加速中だ。
・基材に100%の超極細ポリエステルを用いるのが技術的なポイント。
・現行のセパレーターに使用されるポリオレフィン膜に比べ薄肉化対策では劣るものの、高い耐熱性や易吸液性、寸法安定性を強みとして掲げる。
・試作したセパレーターは高温環境下でも優れた形態安定性を示すことを確認しているという。
<元記事>https://www.chemicaldaily.co.jp/帝人フロンティア 不織布セパレーター 100/

シェアを得るためには販売価格が重要ではないだろうか。厚いことは最終的には電池単価にも影響してしまうため。
まずは、SCiBへの採用を狙うのが定石か。帯電しにくいなどの特徴を活かせたら、他にも入り込める余地があるのかもしれない。

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