18 4月 2019

【コラム】EV、供給過多の懸念拭えず 自動車各社、問われる戦略 (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

・自動車各社の生産計画の積み上げが、電動車の供給過多につながる懸念も強まっている。
・需給バランスが大きく崩れれば、中国市場が電動車の普及を牽引(けんいん)するというシナリオに基づく各社の戦略も修正を迫られかねない。
・折しも、中国の新車需要は昨年、28年ぶりに前年を割り込んだばかり。
・NEVの需要はまだ堅調だが、米中貿易摩擦の影響もあり、先行きは不透明だ。EVなどの投入で規制に対応しつつ、ガソリン車を含めた中国販売全体で収益を確保できるか、各社の戦略の巧拙が問われる。
<元記事>https://www.sankeibiz.jp/business/news/190417/bsa1904170501001-n1.htm

貿易問題を解決して、中国に世界で販売するEVの生産をまかしてしまうのも手ではないだろうか。そろそろEVが利益を取りにくいのはわかってきたのであろう。EVに関するビジネスで押さえるべき技術や知財は、車両自体以外のところにあるのではないだろうか。

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