17 3月 2019

【ニュース】EV用ワイヤレス給電、いよいよ本格化か (1/3ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

・電気自動車(EV)用のワイヤレス給電は、長年2社間で、国際規格標準化をめぐり激しい争いを続けてきた。
・しかし、この2月、米ベンチャー企業、ワイトリシティが、米半導体大手クアルコムのEV向けワイヤレス給電事業「クアルコム・ハロ」を買収することで決着した。
・これによって、EV向けワイヤレス給電の実現が本格化すると思われる。
<元記事>https://www.sankeibiz.jp/business/news/190311/bsm1903110500011-n1.htm

このような規格争いは日本企業が苦手なところである。逆に欧米が得意である。ドローンやロボットなども国際基準を議論する場があるが、得てして日本企業がイニシアチブを握っているとは言えない。政府の支援があってもいいかと思うが、日本の法規の考え方ではそのような争いを戦いにくいのかもしれない。

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