17 3月 2019

【ニュース】微生物燃料電池で水素発生 効率10倍、身近な環境利用  :日本経済新聞

・微生物の力を借りて電気を生み出す「微生物燃料電池」の仕組みを応用し、次世代エネルギーの水素をつくる研究が進んでいる。
・東京薬科大学の研究チームは水素の発生効率を10倍ほどに高める技術の開発を進める。
・微生物燃料電池はまず汚水処理のプラントなどで導入が見込まれているが、身近な環境から水素を簡単に手に入れられる技術も2030年ごろに実現する可能性がある。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42350570S9A310C1X90000/

このような技術は、インフラが引くことができない地域での発電に有効ではないだろうか。風力や太陽光などで分散型の発電システムは自然環境に左右されてしまうが、微生物を利用すればそのような地域性の影響を低減できる。

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