17 3月

【ニュース】日立造船、全固体電池を量産化 新エネ分野で「第三の創業」  :日本経済新聞

・日立造船が次世代電池や洋上風力発電など新エネルギー分野に成長の舵(かじ)を切り始めた。
・年内にも従来のリチウムイオン電池に比べて安全性が高く充電時間が短い全固体電池の量産を始める計画。
・2002年に撤退した造船業で培った技術をもとに事業分野を拡大し、ごみ焼却・発電所など環境プラントを手掛ける世界最大手に変身。だが環境プラントの国内需要が一巡する中、「第三の創業」が求められている。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42359590S9A310C1LKA000/

日立造船は、大手日本企業としては珍しく世の中の動向に合わせながら業種を変えている企業である。
現在、エネルギーのあり方が変わってきており、所有するプラント技術は活用の場が多くある。電池自体を自社で作れれば大きな市場を獲得できるかもしれないので、そのチャレンジは支持したい。ただ、内製のチャレンジ以外に東芝のような会社と組むという選択肢が、個人的には面白いと思う。

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