12 3月 2019

【ニュース】自己修復する電池部材、大容量型の寿命向上へ  :日本経済新聞

・北陸先端科学技術大学院大学松見紀佳教授らは、ホウ素やシリコンを含むポリボロシロキサンという高分子を改良して、電極に生じた亀裂を自己修復して塞げる電池部材を開発した。
・リチウムイオン電池の負極に使うと大容量になるシリコンで試すと、寿命が延びた。
・従来は充電すると膨張して割れやすくなる問題があった。数年後の実用化を目指す。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGKKZO42212540Y9A300C1TJM000/

電池をリフレッシュできる技術は自動車メーカーが求めてきた技術の一つである。シリコンや割れに注目したことがいいのかは疑問い思うところがあるが、このような領域の研究が進むことを期待したい。

<弊社では、電池技術に関する調査分析、ご提案や支援を行なっております>

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