09 3月 2019

【ニュース】ニチコン、「卒FIT」向け大容量蓄電池、16.6kWhで400万円 | 日経 xTECH(クロステック)

・ニチコンは、固定価格買取制度(FIT)の契約期間が終了した「卒FIT」太陽光の設備で発電した電力を自家消費することを想定し、大容量で単機能型の蓄電池システムを5月から販売する。
・容量16.6kWhのリチウムイオン蓄電池を採用。平均的な家庭の使用電力(480Wで試算)なら最大約30時間、使用できる。
・希望小売価格は400万円(税別)。
<元記事>https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/030812036/

一般的な定置用向けLIBの商品保証期間は10年である。年間40万円以上の利益を出せれば購入メリットがあるということになる。また、電池は劣化する。すでに商品を出しているメーカの保証は60〜70%程度の容量維持率のようなだ。

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