10 3月 2019

【ニュース】EVをつなぐ「V2G」は電力系統の安定化に有効、東京電力らが実証成果を公表 – スマートジャパン

・東京電力ホールディングスなど7社が、電気自動車(EV)などの蓄電池を電力需給調整に活用する「V2G(Vehicle to Grid)」の実証試験結果を公表。
・今回の実証試験は、EVと系統の間で電力を融通する技術の確立や、EVのモビリティ機能と分散エネルギーリソース機能を両立させるビジネスモデルを構築するなど、EVを活用したリソースアグリケーション事業の実現を目的に実施した。
・EV/PHEVと電力系統の間で双方向の電力融通を実現する国内最大規模の実証環境の構築に関する検証を実施し、電力系統安定化に寄与する有効性を確認した。
<元記事>https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1903/08/news046.html

エネルギーの有効活用できる環境が整備されるのはビジネスチャンスが生まれるので、この活動が活発になっていくことを期待したい。
一方で、EV・PHEVをこのような使い方をするのは疑問も残る。電池は使うほど劣化する。300万円を超えるような商品の資産価値が下がるような使い方をするのだから、それなりの対価を所有者に払う必要がある。

<弊社では、エネルギービジネスに関する調査分析、ご提案や支援を行なっております>

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