10 3月 2019

【ニュース】住友化学、リチウムイオン電池部材を増産  :日本経済新聞

・住友化学はリチウムイオン電池の主要部材「セパレーター」を増産する。
・2022年3月期をメドに生産能力を2倍近くに引き上げる。
・余剰設備の転用でコストを安く抑える。
・競合する中国勢も猛追しており、日中の材料メーカーが電池材料でつばぜり合いを繰り広げている。
・住友化学は電気自動車(EV)の生産増加に歩調を合わせ、主に韓国工場の生産能力を段階的に引き上げる。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42234770Y9A300C1916M00/

メインは中国むけに対応するであろう。20年以降は不透明なところも多々あり、余剰設備で対応するのであろう。

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