10 2月 2019

【レポート】米国における電化を巡る議論から学ぶべきことは何か?〜電力中央研究所 社会経済研究所〜

・米国では2年程前より、国立研究所から環境NGOまでの様々な立場から、電化をテーマとする報告書が相次いで公開されている。その背景を紐解いた上で、わが国への示唆を述べる・・・
・米国での電化の背景は、CO2削減や再生可能エネ導入が後押ししている。
・電化を進める上で克服すべき課題は、 現状で安価なシェールガスを享受していることも。政策として推す以上、社会的な費用便益の見極めも必要。
・翻ってわが国では「長期低炭素ビジョン」の柱として電化を掲げながらも、その推進に向けた動きは本格化していない・・・
<元記事>https://criepi.denken.or.jp/jp/serc/denki/pdf/20190206.pdf

「長期低炭素ビジョン」も海外の政策の焼き直しのように感じる。昔から日本の政策は、全ての領域でそのようなものが多い。日本が率先して推進することはないであろう。
エネルギー問題においては、似たような事情と環境を持っている国がない。個別の事象を取り上げるのではなく、俯瞰した指揮を政府には期待したい。

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