21 1月 2019

【ニュース】EV・HV用電池パック、短時間で充放電評価 東洋システム | 日刊工業新聞 電子版

・東洋システムは、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などに使われるリチウムイオン電池パックの劣化度合いを把握する充放電評価を短時間に行う技術を確立した。
・電池パックのリユース(再使用)は今後市場が広がることが見込まれるが、充放電の評価に時間がかかることが課題だった。
・いわき市内の電子・電気、エネルギー企業などと組んで2019年度にもリユース事業に乗り出す。
・まずは県内で活発化する風力発電向けなどにリユースバッテリーの実用化を進めていく。・
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00502836

温度を上げて加速試験をするのであろうか?加速試験を行う際には、電池の劣化メカニズムを理解していないと正しい判断ができない。また、制御や冷却加温などシステムに精通している必要がある。そのような技術力も東洋システムは有しているということであろう。

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