17 1月 2019

【ニュース】阪和興業、青山鋼鉄系と合弁の二次電池原料メーカーがインドネシアで工場起工(鉄鋼新聞)

・阪和興業は15日、インドネシア現地合弁で二次電池(充電式電池)原材料の高純度ニッケル・コバルト化合物メーカーの「QMBニューエナジーマテリアルズ(QMB)」の新工場起工式を開催したと発表した。
・QMBは阪和興業が8%、中国最大の電池リサイクル・二次電池部材メーカー格林美(GEM)系が36%、CATLが25%をそれぞれ出資して設立。
<元記事>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00010001-tekkou-ind

GEMとCATLが中国国外でも積極的に連携していくのであろうか。そうだとしたら、日系の競合にとっては驚異ではないだろうか。

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