17 1月

【ニュース】中国は燃料電池車に軸足を 「EV産業の父」主張 日本勢に追い風 – SankeiBiz

・中国はリチウムイオン電池を搭載した電気自動車(EV)から、水素燃料電池技術を使った自動車開発に軸足を移すべきだと、万鋼前科学技術相が主張。
・万氏は先月、共産党機関紙・人民日報に掲載された論説で、燃料電池自動車(FCV)のメリットとして航続距離の長さや短い燃料補給時間、温室効果ガスを排出しない点などを列挙した。
・万氏は、現状ではより人気を集めているEVは航続距離の短さや長い充電時間を理由に長距離バスやタクシー、都市の物流、長距離輸送のニーズを満たすことができないと分析した。
<元記事>https://www.sankeibiz.jp/business/news/190116/bsa1901161230007-n1.htm

FCVは自動車メーカーのビジネスモデルと相性がいい。中国政府がインフラ投資や補助金を実行するのであれば、確かに喜ぶ日米企業は多いのではないだろうか。

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