12 1月

【ニュース】トヨタ、米メーカーと燃料電池大型トラックを共同開発 | 日経 xTECH(クロステック)

・トヨタ自動車の北米統括会社であるToyota Motor North Americaは2019年1月8日、米国の大型トラックメーカーのケンワース(Kenworth Truck Company)とゼロエミッション・トラックを共同開発すると発表した。
・Kenworthの「T680」10台にトヨタの水素燃料電池パワートレーンを搭載する。
・水素燃料電池は水素ガスと大気中の酸素を反応させて発電し、モーターを動かしつつLiイオン2次電池を充電する。
・水素燃料電池パワートレーンを搭載したT680の航続距離は、300マイル(約483km)以上となる。
<元記事>https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/03796/

最近、海外でトヨタがFCトラックの事業に積極的である。トラックや電車ではFCの良さを引き出せるところがある。
ところで、日野でなく地場の有力メーカーを選択した点は面白い。このような動きは2輪などでよく見られるが、今後4輪事業でも導入される事例は増えていくのではないだろうか。

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